サケ放流

3月10日(木)


 5年生がこれまで大切に育ててきたサケを片貝川に放流しました。1人ずつ容器に入れてもらったサケを、そっと水の中に流していきました。放流し終わった児童たちは、冷たい水の中をたくましく泳いでいくサケに「4年後にまた帰ってきてね。」と声をかけながら、小さな命の旅立ちを見守っていました。
 


歩いて、学校横の片貝川原へ向かいました。

大切なサケをこぼさないようにと、そっと運びました。

来たときは卵だったサケも、今では3〜4cmぐらいになりました。

すばらしい晴天で、水面に太陽の光が反射して輝いていました。

川原での校長先生のお話。今日放流したサケは、川を下り海を旅して、4年後ぐらいにもう一度生まれた川へ帰ってくるそうです。

1人ずつサケを放流しました。

元気でね!

4年後にまた帰ってきてね。

冷たい水の中を泳ぐサケ。

放流したサケは、海に向かってゆっくりと泳いでいきました。