創立記念式

11月15日(月)


 片貝小学校の創立131周年記念式が行われました。
 最初に、校長先生が131年前に嶋尻学校ができてから、今までの歴史をスライドを使ってわかりやすく紹介されました。そして、131年の間に何度も学校の名前が変わったり、校舎が建て替えられたりしているけれども、片貝地区の皆さんのおかげで素晴らしい校舎と長い伝統が作られてきている。みんなで一緒になってこの立派な片貝小学校をさらに素晴らしい学校にしていきましょうと呼びかけられました。
 次に、宇奈月町で雪ん子劇団を運営しておられる雪山玲子先生が「赤いバラは、赤いままに」と題して、講演をなさいました。その中で、赤い花は赤い花なりに、白い花は白い花なりにいっぱいに太陽の光を浴びて命を輝かせている。そして、どんな色の花もみんな仲良く一緒に咲いているというお話をされました。
 最後に、全校で心を一つにして校歌を合唱し、創立記念式を締めくくりました。


学校の131年間の歴史をスライドを使って紹介されました。

みんな、とても真剣に聞いていました。

雪山先生の講演を聞きました。

雪ん子劇団での出来事などをもとに、わかりやすくお話されました。

途中で体の体操や顔の体操もしながら、楽しくお話を聞くことができました。

最後に、みんなで心を一つにし校歌を歌いました。