6月28日 観劇
 本日、劇団「民話芸術座」の演劇観賞を行いました。
 「河童の笛」と題して、やさしい心を失って自分のことしか考えない人間の世界を救うために星の国からやってきた河童たちの劇を観賞しました。やさしい心をもった人にしか聞こえない河童の笛を持ってやさしい人間をさがしています。さて、地球上にやさしい人間はいたのでしょうか?
 
 一部では道下小学校の代表児童が朗読劇を披露し、2部では5年女子が劇団の方々と一緒に出演して盛り上げました。
 河童に教えてもらったことを道下小学校でも、ぜひ広めていけたらいいなと思いました。

○河童の教えてくれたこと
「やさしさとは、素直な気持ちをもち、親切で、人の体や心の痛みやがわかる人」そんな人間が増えてくれることを願っている。