12月6日  被災された方々に
          きれいな歌声を届けよう集会
 ボランティア委員会の発表です。
 委員会で集めているベルマーク、アルミ缶、ペットボトルキャップ、インクカートリッジがどのように活用されるか、詳しくお知らせがありました。
 また、1学期に宮城県の子どもたちを元気づけようと、うちわにメッセージを書いたものを届けたところお礼の手紙がきたので、そのお返しとしてみんなから集めたメッセージと全校の歌声ビデオを送ることになり、その録画撮りも行いました。
 ペットボトルはポリオワクチンに、ベルマークはみんなで使うもの(たとえば縄跳びの長縄)、共同募金は障害のある方やお年寄りの方々、被災地の方へ、というように使われていることがよく分かりました。
 震災後の写真を見て、被災地の方々への思いを新たにし、心を込めて「ビリーブ」を歌うことができました。
 ハッピータイムでは、「被災地の大変さがよく分かった」「みんなの歌声がみんなの思いとともに届くといいな」などの感想がありました。