学 校 教 育 計 画

 項  目

           目標・方針及び計画




















 

学習活動


















 

目 標






 

・本校の実状と生徒の実態を踏まえた、教育目標や教育方針の編成 を目指す。
・学習の習慣化と基礎学力の定着を図り、社会人としての必要な教 養を身につけさせる。
・教材の工夫や指導方法の改善に努めて、生徒にわかりやすい授業を展開する。
・生徒の興味を喚起し、魅力ある座学・実習を通して、基礎的基本的な知識・技術を習得させ、定着を図る。

計 画









 

・学科内のコースや進路選択に応じた科目選択の内容を精選する。
・学校設定科目「資格技術」の時間を設け、各種資格取得に積極的 に取組めるよう教科間の調整を図る。        
・社会人としての必要な一般常識的な知識を身につけさせるため、一般常識テストを計画的、継続的に実施する。
・新聞や情報機器を利用した教材作りに努め、日常生活に関連したわかりやすい授業を実施する。
・互見授業を実施する。
・学習内容の精選や座学と実習の有機的な融合を図り、基礎・基本の習得を目指し徹底した指導をする。
工業に関する資格取得を奨励する。















 

学校生活













 

目 的


 

・基本的生活習慣を食事面から育成し、心身の健康の保持増進を図る。
・基本的生活習慣の育成、規範意識の高揚及び安全に配慮した意識や行動の育成を図る。

計 画








 

・毎朝の健康観察をとおして、健康指導を充実する。
・保健だよりを発行し、健康管理・衛生管理の意識を高める。
・性教育、薬物乱用防止講座、食育に関するHR指導などをとおして、自らの健康の保持増進を図るよう指導する。
・全職員の協力のもと、挨拶の励行と服装指導を行う。
・教職員間の共通理解を図り、遅刻者指導にあたる。
 遅刻回数の多い生徒には、個々に応じ効果的な指導を行う。
・車体検査、交通安全講話、サイクル安全リーダーの委嘱と活動などを通 じて交通安全に関する意識を高めるとともに、バス停清掃などを通して、ボランティア精神の育成を図る。










 

進路支援








 

目 標

・進路目標達成のための工夫をし進路指導の強化を図る。

計 画






 

・校内外講師による進路講話、進路説明会、卒業生(進学・就職)
 との座談会、職場見学等を実施し、積極的な参加を求める。
・東日本大震災による企業への影響を見極め、早い段階での企業訪問を実施し、求人の動向を探る。
・適切な進路情報を保護者・生徒に周知する。
・HRを活用し進路に関する面談や調査を充実させ、自己の進路目標達成への取組みを促し、適切な助言を行う。
 

















































 
 
 

 項  目

           目標・方針及び計画















 

特別活動













 

目 標


 

・生徒の自主性、積極性を伸長させ、学校生活を充実したものにさせる。
・環境問題を認識し、環境保全活動に積極的に取り組ませる。
・読書指導の充実を図り、学びを支える学校図書館の運営に努める。

計 画








 

・生徒が部活動や学校行事の企画・運営に自主的、積極的に参加する機会を多く設ける。
・HR、部活動、生徒会行事等の運営上の問題点を話し合い、生徒の自主性を尊重し、意欲的に参加できる環境を作る。
・電気使用量に削減目標を設定し、さまざまな場面で節電を励行し省エネルギーの推進を図る。
・生徒のニーズに応じた図書の購入計画を立て、読書意欲の向上を図る。
・図書館の本や情報機器を授業や部活動などで積極的に活用し、図書館を「読書・学習・情報」の場として有効利用する。













 

その他


   
 







 

目 的


 

・小規模校の特徴を生かし、学科・学年・教科担当等の教職員の調整・連携を密にして円滑かつ効果的な運営を図る。
・保護者と学校との連携を密にし生徒の人格形成に努めるとともに、円滑な学校運営を図る。

計 画






 

・各分掌からの提案は、各種委員会・協議会で検討し、職員会議で共通理解を図り実施する。
・公開授業を実施する。
・保護者の方々に学校行事に積極的に参加していただき、行事やPTA組織を活性化させる。
・「PTAたより」を発行し、PTA活動や学校に対する理解を深める。