第1回 大連第十二中学 語学研修

平成18年12月20日(水)〜12月25日(月)

      参加者:2年中国語選択者 40名 引率教員 3名 計43名

友好協定を締結した大連第十二中学について

 1,954年創立。遼寧省のモデル校となっている。市街地に建ち、大連市内で最も教育設備が整っている。中学といっても日本の高校に当たる。生徒は1,800 人、職員は130人。外国語として日本語を選択できる。7時30分から授業が始まり、16時30分に終わる。部活動は無い。生徒は、大学進学を目指し勤勉に学習している。

月日・行動 内  容








12月20日(水)

12:20 富山空港発
(フライト時間は2時間半)
 大連の時刻は
 日本時間よりも
 1時間遅い

14:10 大連空港に到着
 
「旧日本人街」観光
16:30 大連第十二中学に
     到着

歓迎会・交流会
17:00 ホームステイ先へ
 (ホームステイ 1泊目)
 機内食は、メインディッシュをビーフか魚か選ぶことができる。
 大連第十二中学到着後、図書閲覧室での歓迎会と交流会。
 生徒たちは、かたことの中国語と英語で自己紹介した。


 






12月21日(木)

 7:30 大連第十二中学に
     集合
 午前中は授業に参加

  1限目 国語(中国語)
  2限目 英語
    (目の体操)
  3限目 日本語
  4限目 初級中国語

学食で昼食をいただく

午後は体育館で
 友好協定認印式、
 記念品の交換、
 両校の学校・文化紹介・
 スポーツ交流

〈本校の出し物〉

「世界に一つだけの花」
(中国語の歌詞)、
校歌、
よさこいソーラン踊り、
浴衣の着付け紹介


〈大連第十二中学の出し物〉
歌、楽器演奏、
ダンス、民俗舞踊、
日本のアニメの
コスプレショーなど、11演目


スポーツ交流は、
男女1組ずつ

バレーボールの試合をした。


(ホームステイ 2泊目)

2限 英語の授業
2限後は目の体操
定食は5元(約75円)
売店では、お菓子や飲み物、
カップ麺なども買える。
友好協定認印式
本校生のステージ
民俗舞踊
ピアノやヴァイオリン、琴・琵琶などの演奏は、高校生とは思えないほどの腕前。日本語選択者による日本の歌やコスプレショーに感激した。
コスプレ「テニスの王子様」
スポーツ交流








12月22日(金)

 7:30 大連第十二中学に
     集合

大連市内の
富山県関連企業を視察。


午前 サカエ金襴、
    日平トヤマを視察

午後 ソフトウェア開発区、
    FKK (大連港)を
    視察

16:00 大連外国語大学で、
日本語専攻の大学生と
交流。その後初級中国語の
模擬講義を受ける。

18:30  大連第十二中学に
     帰校



 (ホームステイ 3泊目)

サカエ金襴
日平トヤマ
ソフトウェア開発区
中国語の模擬講義








12月23日(土)

 8:30 大連第十二中学に
     集合

 バスで旅順へ向かう
(大連から45km、
 約1.5時間)

昼食は、旅順の食堂で
田舎料理をいただく。


午後 大連に戻る

「聖亜海洋世界」
(水族館)

「老虎灘公園」を観光。

17:00 大連第十二中学へ
     帰校


(ホームステイ 4泊目)

203高地
水師営会見所
麻婆豆腐や酢豚もあり日本人の味覚に合い、とてもおいしい。
聖亜海洋世界
老虎灘公園








12月24日(日)

終日ホストファミリーと
過ごす。
16:30 大連第十二中学で
    送別会

18:00 夕食はレストランで
大連料理をいただく。



    (ホテル泊)

 ホストファミリーと一緒に、大連市街でショッピングをしたり、観光したり、それぞれ休日を楽しんだ。
 
クリスマスケーキが登場

12月25日(月)

 6:30 ホテルを出発し、
   大連空港へむかう。

 8:30 大連発
(約2時間で
 富山空港に着陸)


13:00 伏木高校に帰校

大連空港へは、第十二中学の祝校長先生を始め、5名の先生方が見送りに来てくださった。
伏木高校前庭で解団式を行った。