第2回 大連第十二中学 語学研修

平成19年12月19日(水)〜12月24日(月)

参加者:2年中国語選択者 25名 引率教員 2名 計27名

友好協定を締結した大連第十二中学について
 1,954年創立。遼寧省のモデル校となっている。市街地に建ち、大連市内で最も教育設備が整っている。中学といっても日本の高校に当たる。生徒は30クラス1,800人、職員は130人。外国語として日本語を選択できる。7時30分から授業が始まり、18時30分に終わる。(3年は21:30) 部活動は無い。生徒は、大学進学を目指し勤勉に学習している。
月 日 ・ 行 動 内       容













12月19日(水)
12:00 富山空港発
(フライト時間は2時間半)
    大連の時刻は
    日本時間よりも

    1時間遅い
14:10 大連空港に到着
    星海広場・
    労働公園 観光
16:30 大連第十二中学に
     到着
17:00 ホームステイ先へ


  (ホームステイ 1泊目)


大連第十二中学到着。
閲覧室でホームステイの
パートナーと面会。
お互いに自己紹介。
中国語・日本語・英語がとびかう。
笑顔と照れくささ。



















12月20日(木)
7:30 大連第十二中学に
     集合

午前中は授業に参加
1限  英語
2限  国語(中国語)
    (業間体操)
3限  日本語
4限  初級中国語

学食で昼食をいただく

13:00 体育館で歓迎式、
    交流会、
    スポーツ交流
     (バレーボール)

〈本校の出し物〉
「帆柱起こし祝い歌」
       (踊り)
「幸せなら手をたたこう」
       (中国語)
「WAになって踊ろう」
       (日本語)

〈大連第十二中学の
          出し物〉
1、竹笛
2、歌(中国語)
3、サックス
4、踊り
5、エレクトーン
6、武術
7、踊り
8、バンド演奏

スポーツ交流は、男女1組ずつバレーボールの試合をした。


  (ホームステイ2泊目)


1限目 英語の授業
2限後はジョギング
交流会(体育館)
歓迎式(記念品贈呈)
本校生のステージ
(帆柱起こし祝い歌)
(中国語歌)
大連第十二中学のステージ
民俗舞踊
バンド演奏

 
スポーツ交流

中国側の出し物はどれもよく練習されたもので完成度が高かった。

バレーで体を動かすと昨日の緊張もほぐれてきた。














12月21日(金)
 7:30 大連第十二中学に
     集合
大連市内の
富山県関連企業を視察。


午前 サンエツ金属・
    サカエ金襴・
    富山県大連事務所を
      見学

午後 じゅうたん工場見学
 
   ショッピング・
    自由時間


18:30  大連第十二中学に
     帰校



  (ホームステイ 3泊目)


サンエツ金属

サカエ金襴
県大連事務所(森ビル)

 開発区には日系企業が多い。見学した企業は若い人が多かった。

森ビルにも日系企業の事務所が多かった。













12月22日(土)
 8:30 大連第十二中学に
     集合

 バスで金石灘付近を観光。

昼食は、射撃施設に併設されたレストランで食事。その後、射撃や打ちっ放しゴルフを体験。

16:00 大連第十二中学へ
    帰校



  (ホームステイ 4泊目)


東山観景台で(中国職員)
ゴルフに挑戦

金石公園で全員の集合
中国の先生方もいっしょに観光。中国の砂浜は赤くて大粒の小石が多く、私たちの知っている海岸とは大違い。











12月23日(日)
 終日ホストファミリーと過ごす。

18:00 大連第十二中学に集合。ホストファミリーと涙の別れ。


   (ホテル泊)

 ホストファミリーと一緒に、大連市街でショッピングをしたり、観光したり、それぞれ休日を楽しんだ。

第十二中学玄関ホールに掲げてあった「生徒心得」

ホールにはこの他、成績優秀な生徒や優秀な先生方の栄誉を示す写真の掲示もあった。








12月24日(月)
 6:30 ホテルを出発し、
大連空港へむかう。
 8:30 大連発
(約2時間で富山空港に着陸)

12:30ごろ 伏木高校に帰校


全員、無事帰校。

トランクにはたくさんのおみやげと、心にはいっぱいの中国の思い出を持って帰った。

中国での授業(黒板よりもPCを多用)
中国人生徒の熱心な授業態度

日本とは砂の色が違う海岸

大連港展望台で