ロシア・ウラジオストク・ハーモニー校 語学研修


期 日  平成19年3月15日(木)〜3月22日(木) 7泊8日
参加者  第二学年ロシア語選択者 17名  教員 2名  同行者 1名
 
ハーモニー校(ロシア語ではガルモニア校)
       私立の小、中、高一貫校。生徒数78名
       教職員数 20数名
 平成15年度から交流をはじめ、今回の研修は3度目の派遣となるが、国際交流科としては第一回目の語学研修となる。
 
 
  日   程  

 
 



  



3月15日(木)

 9:40 出発式
    学校出発
(期待と不安を胸に出発。バスの中の会話はもっぱらロシアのこと)
16:50 新潟空港発
19:20 ウラジオストク着
21:00 ハーモニー校着、
        対面式


   ホームステイ1日目

 
ウラジオストク航空機
ウラジオストク航空機
機内食
機 内 食

カラヴァイで歓迎
大きなパン・カラヴァイで歓迎
家族と対面
家族と対面
 










3月16日(金)

 8:20 学校集合
 授業参加
  ロシア語(3時間)、
  英語、デザイン

 全ロシアラーゲリ・
   オケアン見学


  ホームステイ2日目 

 


デザイン授業風景
自然の素材で教会を作る

研修施設オケアン
 










3月17日(土)

 8:20 学校集合
 授業参加
  ロシア語、演劇、
  平和の日の活動

  プレゼンテーション
  (学校紹介、文化紹介)
   ロシア語で歌を
        3曲披露、
   各自の特技
   (あやとり、縄とび、
    お手玉、柔道の形
        等を紹介)

 放課後
  市内見学・
  サーカス見物


   ホームステイ3日目

 

平和のポスター作成
平和のポスター作成
ロシア語の歌を披露
ロシア語の歌を披露

平和の願いを込めて
  平和の願いを込めて
凍った海の上で
凍った海の上で

 









 

3月18日(日)

家族との休日
 ショッピング、ゲーム、市内観光など各自が それぞれの休日を楽しんだ。家族とのコミュニケーションを深める一日となった。

17:00
 ゴーリキー劇場集合
 観劇
 せりふは分からなくても演技やダンスで雰囲気はつかめたようである。


   ホームステイ4日目

 

森の夜明け
森の夜明け
昼はシャシリク
昼はシャシリク
シベリア鉄道
シベリア鉄道
ロシアのサウナ
ロシアの ロシアのサウナ2
 サウナ
プールとサウナの繰り返し
白樺の葉でマッサージ
 





 
3月19日(月)

 8:20 学校集合
  ロシア語(3時間)、
  演劇、ダンス、音楽

市内観光、
日露協会訪問


   ホームステイ5日目
 
ダンスの授業
ダンスの授業
昼食風景
昼食風景

日露協会訪問

ロシアの民族衣装や
文化について学ぶ
(日露協会訪問)
                                                   









3月20日(火)

 8:20 学校集合
  ロシア語(3時間)、
  文学(プーシキン)、
  ダンス・音楽、デザイン

ウラジオストク市表敬、
市内見学


   ホームステイ6日目

 
ペリメニ作り  ペリメニ作り2
ペリメニ(水餃子)作り。昼食に早速と試食。
大変おいしくできていて皆に好評であった。

市の外事担当の方と
  市の外事担当の方と
博物館の見学
博物館の見学

 









 

3月21日(水)

 8:20 学校集合
  ロシア語(3時間)、
  演劇、ダンス・音楽

春分の日の行事
 ハーモニー校の先生方による劇、生徒によるダンスや劇が披露された。
 伏木高校も授業で習ったロシアのダンスと民謡(カリンカ)を披露した。その様子がテレビニュースで放映された。

ラジオ局インタビュー
テレビ局取材


   ホームステイ7日目

 

ロシア語授業風景
ロシア語授業風景

 記念撮影


記念品贈呈
記念品贈呈
(サマワール)
春分の日
いやなものを燃やし
幸運の到来を祈る

 
ラジオ局インタビュー





 

3月22日(木)

 8:20 学校集合
  お別れ会

11:00 空港へ
13:30 ウラジオストク
          空港発
14:20 新潟着
19:30 伏木高校着
 解散式の後各家庭へ


 


お別れ会


ロシアにお別れ

 温かく迎えていただき、ロシア語の研修のみならず、友情を築くこともでき、実りの多い研修でした。厚くお礼申し上げます。
 両校の友好が今後も深められ末永く続くことを願ってやみません。
 

☆ 生徒の感想より

●ウラジオストクの生活は私が思っていた以上にすばらしいものでした。ロシアではお世話になった方に「ありがとう」しか言えませんでしたが、日本での生活で「あ りがとう」という気持ちをどれだけ大切にしているか考え直す機会になり、とてもよかったと思います。
● ロシアの人たちは本当に優しくなんでも気遣ってくださるので何回「スパシーバ (ありがとう)」と言ったかわかりません。帰る日が近くなるにつれさびしくなり ました。帰るときには本当の家族のようになり別れが本当につらかったです。みんなと抱き合い涙がとまりませんでした。出国手続きを終えた後も小さな窓から見え なくなるまで手を振り別れを惜しんでくださいました。もっとロシア語を勉強して再会したいと思います。
● 一週間の中で一番楽しかったのはホストファミリーとの会話でした。言葉が通じずに困ったこともありましたが、仮に伝わらなかったとしても自分の気持ちを精一杯 相手に伝えようとしたときがとても印象に残っています。