平成26年度 中国大連市第十二中学・米国ビショップルアーズ高校 ホームステイ受け入れ事業

中国大連市第十二中学より生徒14名、引率3名の計17名、米国ビショップルアーズ高校より生徒9名 引率2名の計11名が来校し、生徒らのホームステイ受け入れが行われました。
中国は7月26日(土)〜7月30日(水)の4泊5日、米国は7月22日(火)〜8月4日(月)の13泊14日、本校生徒宅でホームステイを行いました。

● 高岡市長表敬訪問

     日時:7月23日(水)
     場所:高岡市役所

米国ビショップスアーズ高校の生徒ら11名が高岡市長を表敬訪問しました。
米国ビショップルアーズ高校の代表者より挨拶が行われ、高岡市長より歓迎の言葉をいただきました。
その後、ビショップルアーズ高校より記念品が贈呈されました。

            
     表敬訪問の様子       米国代表者挨拶        握手を交わす2人         記念品贈呈

● 歓迎会

     日時:7月28日(月)
     場所:本校第一体育館

中国大連市第十二中学と米国ビショップルアーズ高校来校の歓迎式が行われました。
各国の代表者と代表生徒の挨拶に続き、各国で記念品交換が行われました。

            
       学校長 挨拶     生徒会長22H菊池君挨拶     中国代表 挨拶        中国代表生徒 挨拶

            
     米国代表 挨拶        米国代表生徒 挨拶                 記念品交換

● 交流会

     日時;7月28日(月)
     場所:本校第一体育館

歓迎式後の交流会では、本校からはダンスパフォーマンスと、3年生のスポーツA選択者による越中おわら節が披露されました。
中国からは扇子を使った踊りや歌が、米国からはダンスパフォーマンスや校歌の紹介がなされました。
米国のダンスパフォーマンスでは本校生徒も飛び入り参加するなど、盛大に行われました。

            
             中国パフォーマンス                        米国パフォーマンス

            
           本校ダンスパフォーマンス                        越中おわら節

● 支援推進委員会主催歓迎会

     日時:7月28日(月)
     場所:伏木福祉会館

夕方5時から、伏木福祉会館において伏木高校支援推進委員会主催による「米国・中国生徒歓迎会」が開催されました。
米国・中国の生徒、ホスト生徒、高岡市立伏木古府保育園園児、高岡市立太田小学校児童らとその保護者、支援推進委員、教職員等、総勢140名余が出席し、食事を囲みながら交流を深めました。
歓迎ステージでは、伏木古府保育園園児らによる「けんか山音頭」「さんぽみち」、太田小学校児童らによる「つままの舞」が披露されました。

            
    支援推進委員会 代表       県議会議員      支援推進委員会 委員(古府校下自治会連絡協議会 会長)
     山崎 孝之さん挨拶      向 栄一朗さん挨拶           菊池 喜義さん乾杯の挨拶

            
   古府保育園児による発表 太田小学生児童による発表     交流会の様子   同窓会会長 牧 亨さん閉会の挨拶

● PTA主催歓迎会

     日時:7月29日(火)
     場所:本校オープンカフェ

PTA主催の歓迎会が行われ、PTAの方々により焼きそばやフランクフルトなどが振舞われました。
またヨーヨーやスーパーボールすくいなどの縁日やゲーム大会も行われ、大変盛り上がりました。

            
     PTA副会長 秦さん     国際交流委員長 糀さん    焼きそば作りの様子        準備の様子
      開会の挨拶           開会の挨拶  

            
      ボールすくい          交流の様子         PTA会長 中瀬さん         集合写真
                                          閉会の挨拶