本校の特色
   志貴野高校は平成16年、高岡駅前のウイング・ウイング高岡へ移転し、生涯学習機能をあわせもつ定時制単位制高校となっています。
 「働きながら学ぶ」、「自ら計画したペースで学ぶ」など、時代の変化や新しいライフスタイルに柔軟に対応する学習の仕組みが工夫された学校です。
 一般の方とともに学ぶ「共学講座」や、地域でのボランティア活動等をとおして、生涯にわたって学ぶ意欲をもった生徒の育成を目指します。

校訓
教育目標
 人間尊重の精神に基づき、校訓のもと、真理を追究するとともに社会の変化に主体的に対応できる生きる力・自己教育力を培う。創造力と実践力に富み、誠実で豊かな心を持って、たくましく生きる人間の育成を目指します。

校歌
沿革
昭和36年 4月 1日 富山県立高岡産業高等学校開校
定時制課程金属工業科を設置
昭和40年 3月31日 金属工業科を機械科に改編
昭和43年 4月 1日 富山県立志貴野高等学校と改称
普通科、機械科、電気科、商業科を設置
昭和43年 7月 6日 文部大臣指定「定時制通信制教育モデル校」
昭和44年 4月 1日 昼間二部制家政科を設置
庄川教場、日網教場を設置
昭和45年 4月 1日 富山総合高等職業訓練校、新湊高等技能学校、砺波高等技能学校、氷見高等技能学校との機械科連携学級を設置
昭和50年 3月31日 家政科の企業内教場を廃止し、本校に統合
昭和63年 4月 1日 学年制による昼間制普通科を設置
平成 4年 4月 1日 学年制による昼間制普通科、夜間制商業科募集停止
単位制による昼間制普通科、昼間制情報処理科を設置
昼間二部制家政科に修業年限3年制を導入
平成 8年 4月 1日 家政科を生活文化科に改編
平成10年 4月 1日 夜間制普通科・機械科・電気科および昼間制生活文化科に単位制を導入(昼間二部制を廃止)
平成12年 4月 1日 単位の前期・後期分割認定を完全実施
平成13年 4月 1日 生活文化科を昼間制U部に移行
平成13年10月20日 創立40周年記念式典挙行
平成14年 3月29日 新校舎(高岡駅前再開発ビル)起工式挙行
平成15年 4月 1日 機械科、電気科募集停止
昼間制U部に情報処理科を設置
平成16年 1月 1日 富山県民生涯学習カレッジ高岡地区センター設置
平成16年 4月 1日 昼間制情報処理科を情報ビジネス科に改編、
夜間制普通科1学級を減じ、国際教養科1学級を設置
新校舎(ウイング・ウイング高岡)へ移転
平成17年 3月 1日 工業科終止式挙行
平成18年 3月31日 旧校舎(高岡市中川地内)を高岡工芸高校へ所属替 
平成21年 5月 1日 文部科学省「高等学校における発達障害支援モデル事業」の研究指定
平成22年 4月 1日 文部科学省「特別支援教育総合推進事業」の研究指定
平成23年10月28日 創立50周年記念式典挙行
平成25年 5月16日 文部科学省「インクルーシブ教育システム構築モデル事業」の研究指定(〜平成27年3月31日)