校長先生より
校長先生より ごあいさつ

 本校は、1919年(大正8年)4月に氷見郡立農学校として創設されました。昨年度には、「創立九十周年記念」を迎えた歴史と伝統のある学校です。この間、専門教科の教育を通して地域社会を支える、有為な人材を輩出しております。
 校訓に「心を耕し、道を拓く」とあり、本校の創始者である大沢 章先生、当時、氷見郡長でしたが、この方の言葉の中に、「人は大地を耕しつつ同時に己の心を耕しているのである」という一節があります。
 さらに、二十一世紀を生き抜くために、「自分の足で立ち、自らの道を切り拓いていってほしい」との思いが加わり、「創立八十周年」時にこの校訓が改訂されました。
 本校の教育活動の中には、他の学校には見られない様々な体験活動や地域との交流活動があります。例えば、保育園の協力を得て実施している「親子ふれあい農園」、市民の方々を対象とした「地域の伝承料理講習会」、地域の特産品利用した「魚肉コロッケ作り」など、いづれも各専門学科の生徒が実習や研究活動の中で学んだ知識・技能を指導者となって地域の方々に紹介し、生徒自らもこの交流の中で社会的な規範意識やコミュニケーション能力を育てています。
 また、地域のボランティア活動にも積極的に取り組んでおり、昨年度には、二十数年にわたる活動が評価され、JRC部が日本赤十字社から「金色有功章」を受賞しました。
 このように、各専門学科の特色を活かした実践的な体験活動を通して、多くの違った世代の人たちとの触れ合いのなかで、誠実さと協調性を身につけ、地域に信頼され、将来地域の発展に貢献できる人材を育成したいと考えています。


平成23年 4月 1日
校長 大場 範明
学校自慢
美術館
教育・学校
経営計画
学校運営計画
学校行事
シラバス
沿革
校歌
生徒数
進路
   
   
   
   
   
   
   



 |サイトコンテンツこのサイトについて
Copyright(c) 2005-2012 ARISO High School