水産 課題研究
教科・科目
対象学年
対象学科
単位数
教科書
使用教材
水産情報技術
1年
漁業科
水産食品科
2
水産情報技術
(海文堂)
全商ワープロ実技検定模擬問題集(実教出版)
プリント
科目の概要と目標
社会における情報化の進展と情報の意義や役割を理解させるとともに、コンピュータの取り扱いや保守に関する知識と技術を習得させ、水産や海洋の分野で情報システム技術を活用する能力と態度を育てる。
単  元
学習内容
到達度目標
オリエンテーション コンピュータ室利用上のマナー コンピュータ室の使い方、コンピュータの起動、ネットワークへの入り方などを習得、理解する。
情報社会とコンピュータの役割 産業社会と情報の役割 情報化の進展によって、国内外の情報がリアルタイムで容易に収集できるなど、社会生活に大きな影響を与えることやコンピュータが産業社会や日常生活において、計算、機械制御や事務処理などの様々な分野に利用されていることを理解させ、水産・海洋に関連した産業や職業とコンピュータ技術との関わり合いについても理解する。
情報のモラルと管理 著作権やプライバシーの保護、通信の秘密を守る義務などの情報モラルの必要性について理解させるとともに、IDやパスワード、外部進入防止対策及び防災対策などを取り上げ、ファイル管理や個人情報のセキュリティ管理、危機管理の方法について理解する。
コンピュータのあらまし コンピュータの基本的な機能と構成 コンピュータの入力、記憶、演算、出力、制御など基本的な機能やコンピュータシステムの構成について習得する。
各装置のしくみ コンピュータの各装置の基本的なしくみについて理解させ、本体と周辺装置との接続、電源切断順序、ディスクの取り扱い、ディスプレイ、プリンタ、音声・画像出力装置などの操作方法を習得する。
タッチメソッド キーボードの操作に慣れる。各キーの機能などを習得する。
ローマ字入力がスムーズにできる。
ソフトウェア ソフトウェアの体系 ソフトウェアの役割や体系についの概要について理解させる。
アプリケーションソフトウェアの使用法 文書作成、表計算、データベースの作成、画像処理及びアプリケーションソフトウェアの使用法などの基礎的な内容について習得する。
ワープロソフト

ワープロの基本操作を習得し、事務文書作成ができる。
全商ワープロ検定合格。

表計算ソフト 表計算ソフトを使用し、データの入力と編集、簡単な計算式、関数、グラフを扱うことができる。
プレゼンテーションソフト コンピュータを用いたデータ構造の設計やデータの登録、検索、修正、作成などを使用してのプレゼンテーションを作成できる。
オペレーティングシステム システムの構成、データ処理方式について習得させ、オペレーティングシステムを利用してもファイル管理などの基本的な知識と技術を習得させる。
プログラミング HTML形式によるホームページを作成できる。
コンピュータと通信 情報通信ネットワーク インターネット、LAN、VAN、I SDMまどの情報通信ネットワークの仕組みや種類、利用法を習得させる。
データの処理 コンピュータを用いたデータ構造の設計やデータの登録、検索、修正、作成などを校内LANなどの情報通信ネットワークを活用して習得させる。
水産情報システム コンピュータ通信による水産物の取引、漁場や漁況、資源管理、放流技術や放流後の管理などの情報システムの知識と技術を習得させる。

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