水産 課題研究
教科・科目
対象学年
対象学科
単位数
教科書
使用教材
水産  
課題研究
3年
漁業科
水産食品科
3
講座単位
講座単位
科目の概要と目標

生徒個人個人が1年間研

究する課題を決定して、その課題に共通する講座を漁業科・水産食品科で各々3班編成ずつ編成する。そして、課題解決を目的に研究し、講座の最後の時間に発表を行う。また、共通事項として漁業科では刺網実習・水産食品科では商品加工実習を行う。

単  元
学習内容
班別研究  到達度目標
講座単位
講座
単位
刺網
(共通研究)
[漁業科共通研究]
刺網による季節毎の魚種統計、及び水質環境、魚種生態の調査を主目的とする。なお、天候により実施が限られるため、各季節ごと(水温の変化によるものを指す)に1回以上実施する。ただし、冬季は実施しない。
漁具製作
既存の漁具を自身の手で製作すると同時にその漁具の利点・欠点を科学的に分析する。
環境調査
漁港内及び流入河川の環境調査を総合的に行い統計をとる。
漁獲統計
氷見漁港で捕獲される魚類の魚種と統計から漁獲量減少の原因を探る。
食品加工
(共通研究)
[水産食品科共通研究]
刺網でとれた魚類をすばやく、その魚種に見合った調理・加工方法を実践する。各魚種ごとの調理・加工データを残し、後に成分分析を行い、成分の似た魚の統一調理・加工方法として応用できるように統計をとる。
未利用資源
魚種ごと、あるいは魚類の各部位ごとに加工を行いその食品性を調べる。
二次加工
魚類を二次加工品として加工・保存を行いその食品性を調べる。
衛生管理
調理と加工の衛生基準とその評価方法を確立し、統計をとる。
調理加工
食用とされていない魚類の調理を考案・実施し、統計をとる。

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