H23年度
学校運営計画

平成21年度 重点課題(学校アクションプラン)
| No1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
有磯高校アクションプラン No.2
重点項目
学習指導の充実(水産科教育)
重点課題
資格取得に挑戦し、自主的・積極的に学習活動に取り組む能力・ 態度の育成
現状
資格の取得数は増加している。授業時間だけでは効果的な指導ができず上位の級の合格率が低い。
達成目標
卒業までの資格取得数
一人2つ以上(できるだけ上位のもの)
方策
食品技能検定、危険物取扱者は、全員受検とし、学科全体で取り組む。放課後補習を計画的に指導する。
各種資格取得の意義を理解させ、主体的に取り組ませる。

平成21年度 学校総合評価・アクションプラン評価
有磯高校アクションプラン総合評価 No.2
達成度

3年間で2つ以上の資格取得者は100%(平均 3.8 上位のみ)
2年生は、1年次に 8つの資格に挑戦し、1人あたり平均 6.5、2年次では、8つの資格に挑戦し、平均2.5の資格を取得している。
1年生は、6つの資格に挑戦し、平均 2.7の資格を取得している。

具体的な
取組状況
漁業科では、小型船舶 2級を2 、3年希望者( 5名)、ダイビング1スターアドバンスを2年全員(8/9名取得)を受講。
水産食品科では、食品技能検定を各学年全員受験とし、専門の授業や放課後を利用し、必要な知識や技能の習得に努めた。 (3年は8/13名の合格、1・2年は2月受験予定)
丙種危険物取扱者では、専門の授業や放課後の補習などを実施し、定着を図った。(8/26名 合格率 30% 昨年度 48%)
漢検、文検、英検、数検などについては、各教科時間や考査後の授業、家での課題などで資格取得に向けて取り組ませた。
評価
B
多くの資格に挑戦し、一人あたりの取得数は増えているが、危険物取扱者の合格率が下がったこと。また、各検定ともに3級以上の取得を目指させたい。
学校関係者の
意見
(学校評議員)
高校時代にいろいろな体験(職業)をすることは、将来の進路決定に大変意味のあることである。 (いろいろな資格取得に挑戦させることも大切である。)
次年度へ向けての
課題
専門教科の内容と資格取得学習を結びつけ、達成感や専門教科への関心を深め、今後の進路意識の高揚につなげたい。
また、普通教科の協力を得て、より上位級の取得を目指すことで、 課題基礎学力向上をはかり、専門分野の資格合格率の向上に努める。


評価基準
A 達成した
B ほぼ達成した
C 現状維持
D 現状より悪くなった

 
| No1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
  経営計画
  教育計画
  重点課題
(アクションプラン)
H22年度
  経営計画
  教育計画
  重点課題
(アクションプラン)
  評価
H21年度
  経営計画
  教育計画
  重点課題
(アクションプラン)
  評価
   
   
   
   
   
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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