H23年度
学校運営計画

平成21年度 重点課題(学校アクションプラン)
| No1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
有磯高校アクションプラン No.3
重点項目
奉仕活動や体験活動の充実(家庭科教育)
重点課題
豊かな人間性を備え社会に貢献できる人材の育成と、家庭の各分野に関する専門性の基礎・基本としての知識と技術の習得
現状
規範意識や社会性、他人を思いやる心、豊かな人間性を育むための奉仕活動や体験活動において個人差がある。
専門的な知識や技術の習得に時間を要する。
達成目標
奉仕活動や体験活動の充実
地域社会における奉仕活動や体験活動を年間に一人8回以上
方策
専門科目の授業において体験活動を充実させる。
進路実現を図るために生活産業に密着した体験にも積極的に取り組ませる。
専門技術者による講習会を通して、専門的な知識や技術の定着を図るとともに、専門性を高めるための体験活動を充実させる。


平成21年度 学校総合評価・アクションプラン評価
有磯高校アクションプラン総合評価 No.3
達成度

専門科目における体験活動、専門技術者による講習会、家庭クラブの清掃奉仕活動を合わせると、どの学年についても8〜9回以上実施することができた。希望者対象のボランティアや校外における各種講習会にも多数の生徒が参加した。

具体的な
取組状況
学年
1学年
2学年
3学年
対象
全員
福祉
生活文化
福祉
生活文化
専門科目における
体験活動
2回
3回
2回
7回
2回
専門技術者による
講習会
5回
10回
6回
4回
6回
家庭クラブ
清掃奉仕活動
1 〜 2回
1 〜 2回
1 〜 2回
2回
2回
合計
8〜9回
14〜15回
11〜12回
12回
9回
地域の施設納涼祭ボランティア等の参加状況
    参加件数/依頼件数・・・7/9件(77.8%)
生徒の希望による保育ボランティアの参加状況
    参加者 4名(3年生の保育士志願者 4名全員)
評価
A
体験活動、講習会、ボランティア活動や校外に おける各種講習会を通して、地域の方々と交流を持つとともに進路選択の一助となった。
学校関係者の
意見
(学校評議員)
ボランティア活動に関する、規約や規定などの取り決めがあると良いのではないか。
地域からのボランティア要請の窓口をしっかりとする。
次年度へ向けての
課題
地域社会における奉仕活動や専門性を高めるための体験活動を継続して実施し、豊かな人間性を備え社会に貢献できる人材の育成と家庭の各分野に関する専門性の基礎・基本としての知識と技術の習得を目指す。


評価基準
A 達成した
B ほぼ達成した
C 現状維持
D 現状より悪くなった

 
| No1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
  経営計画
  教育計画
  重点課題
(アクションプラン)
H22年度
  経営計画
  教育計画
  重点課題
(アクションプラン)
  評価
H21年度
  経営計画
  教育計画
  重点課題
(アクションプラン)
  評価
   
   
   
   
   
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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