H23年度
学校運営計画

平成22年度 重点課題(学校アクションプラン)
| No.1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
有磯高校アクションプラン No.1
重点項目
学習活動
重点課題
(農業科教育)
自分の進路を見据えて、積極的に学習に取り組めるようにするため、より多くの資格検定に挑戦して自信を深める。
現状
学年の当初は資格・検定に興味・関心・意欲はあるが、徐々に取り組みが希薄となっていく。
達成目標
高校在学中に日本農業技術検定3級に合格する。
生徒各個人の進路目標を明確にし、目標実現のために必要な資格取得については積極的に取り組む。
各学年で資格取得率を10%向上させる。
方策
指導体制を充実させ、教科や科目でも指導の徹底を図れるよう、計画的に指導する。


平成22年度 学校総合評価・アクションプラン評価
有磯高校アクションプラン総合評価 No.1
達成度

日本農業技術検定試験が、長期休業中に行われることから、富山県学校農業クラブ主催農業技術検定への取り組みに切り替えて実施し、生物工学上級7名、ワープロ検定上級11名受験し、8名(44%)が上級合格を果たした。
3年生造園専攻生は3級造園技能検定を7名全員が受験し、4名が(57%)合格した。
危険物取扱者資格への取り組み対応が遅れ、受験者数が減少した。その結果、合格者数も減少した。

具体的な
取組状況

資格取得を目標として、積極的に資格取得に取り組ませようとしたが、指導体制が十分整備できなかった。
しかし、今年度は新しくフォークリフト運転技能講習を実施した。18名の生徒が受験し、全員合格することが出来た。
専門技術者等講師招聘事業による講習会を通して、アロマテラピーやフラワーデザイン、造園技術等専門的な知識や技術の定着を図り資格取得の一助となった。
評価
B
取り組み状況結果は芳しくなかったが、新しい資格に挑戦する機会を増やした。
学校関係者の
意見
(学校評議員)
資格取得は生徒の自信につながる。これからもきめ細やかな指導をお願いしたい。生徒の研究について地域に情報を提供するとよいと思う。
次年度へ向けての
課題
農業クラブにおいては氷見市の特産品の普及活動についての研究調査に取り組み、地域農家に情報を発信することが出来た。今後も継続して地域と連携し、貢献できる研究内容を継続して行う。
次年度は3学年だけとなるため授業時間内や補習授業形式で資格取得内容を実施し、早期に取り組む必要がある。

評価基準
A 達成した
B ほぼ達成した
C 現状維持
D 現状より悪くなった

 
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  経営計画
  教育計画
  重点課題
(アクションプラン)
H22年度
  経営計画
  教育計画
  重点課題
(アクションプラン)
  評価
H21年度
  経営計画
  教育計画
  重点課題
(アクションプラン)
  評価
   
   
   
   
   
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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