H23年度
学校運営計画

平成22年度 重点課題(学校アクションプラン)
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有磯高校アクションプラン No.2
重点項目
学習活動
重点課題
(水産科教育)
積極的に資格取得に挑戦し、自主的・積極的に学習活動に取り組む能力と態度の育成
現状
危険物、食品技能検定などの合格率があまりよくない。授業時間だけでは効果的な指導が十分でない。補修の時間の確保が重要である。
達成目標
卒業までに、一人2つ以上(できるだけ上位)の資格を取得する
方策
食品技能検定、危険物取扱者は全員受験とし、学科全体で取り組む。放課後の補習や家庭学習を計画的に指導する。
各種資格取得の意義をよく理解させ、主体的に取り組ませる。


平成22年度 学校総合評価・アクションプラン評価
有磯高校アクションプラン総合評価 No.2
達成度

3年間で2つ以上の資格取得者は100%(平均 3.8上位のみ)
3年生は、1年次に8つの資格に挑戦し、1人あたり平均6.5、2年次 では、8つの資格に挑戦し、平均 2.5の資格を取得している。
2年生は、1年次に6つの資格に挑戦し、平均 2.7の資格を取得している。

具体的な
取組状況

漁業科では、専門の授業や夏季休業中などに取り組み、五級海技士筆記試験免除6名(見込み)。
水産食品科では、専門の授業や放課後などに取り組み、食品技能検定を各学年全員受験させた。3年は7名合格(合格率 44%)、2年は3月3日受験予定。
共通で取り組む資格については、放課後などに取り組ませ、小型フォークリフト(1t 未満)特別教育終了10名、危険物取扱者乙種第 四類1名、 漢検3級1名、5級1名、ワープロ検定 3級 1名が合格した。
評価
B
今年度は2つの学年しかなく、取得数はやや減少したが、目標は達成できた。
学校関係者の
意見
(学校評議員)
高校時代にいろいろな資格取得に挑戦させることは大変意味のあることである。インターンシップなどの社会人との交流も人を育てるよい機会である。
次年度へ向けての
課題
3学年のみとなり限られた資格だけになるが、専門教科の内容と資格取得学習を結びつけ、達成感や専門教科への関心を深め、今後の進路意識の高揚につなげたい。
また、普通教科の協力を得て、専門以外の資格についてもより上位級の取得を目指し、専門分野の資格の合格率の向上につなげたい。

評価基準
A 達成した
B ほぼ達成した
C 現状維持
D 現状より悪くなった

 
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  教育計画
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