H23年度
学校運営計画

平成22年度 重点課題(学校アクションプラン)
| No.1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
有磯高校アクションプラン No.4
重点項目
学校生活
重点課題
時間の厳守に努め、マナーを遵守する生徒の育成
現状
服装や頭髪の規定のほか規範意識が十分でない生徒が見られる。
学習に対する意識や真面目さに欠ける者が見られる。
登校時の遅刻は減少の傾向にあるが、授業に遅れる生徒も見られる。
校内においても、公共のマナーを遵守する精神が不足している生徒が見られる。
自転車運転における交通違反や安全意識の低い生徒がみられる。
達成目標
各学期の遅刻者数・ボランティア・地域行事等の体験活動
昨年比で20%以上の改善・
年間2回以上の活動参加(延べ人数)
方策
毎朝の校門指導や生徒会の挨拶運動などにより遅刻防止を図る。
家庭での生活を再点検し、生活習慣・社会的常識を身に付けさせる。
生徒会や保健活動との連携を図り、定期的な美化活動の実践をとおして生徒一人ひとりのマナー遵守の意識を啓発する。
地域や関係機関と連携し、交通安全・防災教育に努める。



平成22年度 学校総合評価・アクションプラン評価
有磯高校アクションプラン総合評価 No.4
達成度
ひとり当たりの遅刻数 2.2%の改善(2.29回⇒ 2.24回)
※遅刻の多い生徒数(5回以上 29名⇒22名)
ひとり当たりのボランティア活動参加数 2.5回/年
(活動回数 438名÷在籍生徒数 177名)
具体的な
取組状況
校門指導を毎朝実施(教諭 3名)
挨拶運動 20日(延べ人数:生徒99名、保護者43名、関係機関47名、教諭75名)実施
遅刻生徒への家庭連絡と面談の実施
生徒会と風紀委員と有志による清掃活動を実施(延べ人数:生徒 26名、教諭 8名)
交通安全街頭指導 13日(延べ人数:生徒 30名、教諭 33名)実施
校外ボランティア体験活動者数  計 313名
評価
B
ひとり当たりの遅刻回数は、僅かながら改善したに留まった。しかし、遅刻が続く生徒や遅刻回数の多い生徒の指導をとおして、生徒が抱える問題に早期の対応ができた。
学校関係者の
意見
(学校評議員)
基本的生活習慣を根気強く指導する事は大変重要である。
次年度へ向けての
課題
第3学年83名だけになるため、進路指導やキャリア教育との連携を強め、社会で役立つ人づくりを目指す。

評価基準
A 達成した
B ほぼ達成した
C 現状維持
D 現状より悪くなった

 
| No.1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
  経営計画
  教育計画
  重点課題
(アクションプラン)
H22年度
  経営計画
  教育計画
  重点課題
(アクションプラン)
  評価
H21年度
  経営計画
  教育計画
  重点課題
(アクションプラン)
  評価
   
   
   
   
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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