H23年度
学校運営計画

平成22年度 重点課題(学校アクションプラン)
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有磯高校アクションプラン No.6
重点項目
進路支援
重点課題
進路実現に向けた就職・進学体制の確立
現状
生徒は全般的に将来への目的意識が低く、基礎学力が不足しているため、就職・進学に不利な面がある。
各学年における適切なキャリア教育を行うため、系統立てた体制作りが必要である。
達成目標
進路講話・進路説明会・企業見学・体験入学・先輩と語る集い等への参加を通して進路意識を高め、主体的な進路選択を行う。
進路希望調査・性格検査・適性検査結果を活用した個人面接を実施し、適切な進路進路選択ができるようにする。
就職・進学に向けて、指導体制を強化する。
校外の進路関係行事への自主的な参加一人年3回以上
方策
進路指導年間計画およびキャリアガイダンスT・Uにおいて進路実現に向けた適切なキャリア教育を行う。
各学年ごとの進路指導目標をさらに明確にし、生徒が主体的に取り組む具体的な活動を工夫する。
キャリアガイダンス・補習授業・個別指導を通して、就職・進学の受験対策を行う。


平成22年度 学校総合評価・アクションプラン評価
有磯高校アクションプラン総合評価 No.6
達成度
校内外における進路ガイダンス、企業見学、体験入学等への参加(個人差はあるが、一人年間3回以上参加)
個人面接の実施(2年3回以上、3年5回以上実施)
数学の「学び直し」の実施(今年度より、生徒の実態把握やつまづき取り戻す取り組みを各学期末およびキャリアガイダンスで実施)
具体的な
取組状況
2学年 ほぼ年間計画通り実施し、取り組むことができた。
特に、1学期には全日で校外における進路体験学習、2学期には半日で職業別分野学習を実施した。

3学年 就職・進学の受験対策として、面接指導は外部講師や講座を活用して、2年次より本番対応を重視した指導を行った。
基礎学力指導については、反復練習指導を実施し、朝学習における小テストや模擬試験等で成果を確認した。
評価
A
年間を通して計画的な取り組みにより、各学年においてもほぼ目標を達成し、生徒に具体的かつ明確な進路目標を持たせることができた。
学校関係者の
意見
(学校評議員)
将来の生き方と進路選択に関する意識を高めさせ、きめ細やかな進路指導が行われている。
次年度へ向けての
課題
基礎学力不足の生徒への対応と進路実現に向けた取り組み
今年度同様、不採用・不合格生徒への早期対応

評価基準
A 達成した
B ほぼ達成した
C 現状維持
D 現状より悪くなった

 
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  経営計画
  教育計画
  重点課題
(アクションプラン)
H22年度
  経営計画
  教育計画
  重点課題
(アクションプラン)
  評価
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  教育計画
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(アクションプラン)
  評価
   
   
   
   
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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