H23年度
学校運営計画

■ 平成22年度 学校教育計画
項  目
目標・方針及び計画
学習活動
目標
基礎・基本の定着を徹底し、確かな学力を身につけさせる。
実験・実習などの体験的な学習を充実させ、専門的な知識・技能の習熟を図り、生徒の実践的能力を高める。
地域の実態や生徒の特性・進路をふまえ、各科それぞれの特色ある教育課程を編成する。
各種検定や資格取得をめざし、意欲的に学習する態度を育成する。
自ら考え、実践し、発表する能力や態度を身につけさせる。
計画
各教科・科目の指導方法の改善・工夫を図る為に、全教科で「互見授業」を実施する。
実験・実習の内容を充実し、校外学習やインターンシップを集約的、効果的に行う。
専門科目の授業において体験活動を充実させ、特色ある学校設定科目や選択科目を設定し、専門的な知識や技術の定着を図る。
検定・資格取得の個人の目標を明示し、計画的に指導する。
地域への奉仕活動や専門科目の授業に体験活動を多く取り上げ、学習効果を高める。
重点 1・2・3

学校生活
目標
基本的生活習慣の確立を図る。
問題行動の事前防止に努める。
いじめや暴力のない望ましい人間関係を形成させる。
交通安全や防災に対する正しい知識や健康で安全な行動を身につけさせる。
公共の精神を養い、協力してより良い学校生活を築こうとする態度を育てる。
清掃活動に真面目に取り組ませ、学校をきれいにする。
計画
校門指導や挨拶運動をとおして遅刻の抑止に努め、基本的な生活習慣の確立を図る。
生徒会や保健活動との連携を図り、定期的な美化活動の実践をとおして公共の精神を養うとともに、マナー遵守の態度を養う。
重点 4
頭髪・服装指導をとおして規則を遵守する精神を養うとともに、問題行動の未然防止を図る。
交通安全や薬物乱用に関する講話や、防災教室により健康で安全な行動や規律ある集団行動の体得を図る。
健康や安全のための自己管理指導をH・R等を通じて適切に行う。
保護者や関係機関との連絡を密にし、早期発見、早期対応に努める。
美化の日などにより、環境美化と安全の徹底を図る。 重点 5
進路支援
目標
キャリア教育の充実を図り、生徒の主体的な進路決定を支援する。
社会に貢献できる人材を育成する。
計画
各学年のH・Rや適時において進路説明会や進路講話、個人面談等を通して系統的に指導する。重点 6
時間外補習や外部模試を活用し、学習に主体的に取り組む姿勢や学力を身につけさせる。
卒業生や社会人による体験講話の機会を増やす。
特別活動
目標
学校教育全体の中で、各種学校行事を効果的に実施し、豊かな人間性を育成する。
生徒会活動、ホームルーム活動、部活動、ボランティア活動などへの積極的な参加を促し、活性化を図る。
朝読書を通して読書意欲の向上と読書習慣の定着を図る。
図書委員会の活動を活発にし、読書に対する興味・関心を高める。
計画
年間行事を円滑に実施するために、事前に関係部署で調整するとともに、生徒が主体的に活動できるようにする。重点 7
H・Rのテーマ選定にあたっては生徒の身近な問題をとりあげ、参加しやすいテーマにする。
部活動講師やスポーツエキスパートを招請し、部活動の活性化を図る。
生徒の希望が反映されるような図書購入の方法を取り入れる。
図書委員が主体的に委員会を運営できるように指導する。
その他
目標
地域との交流、ありその昼市、各種講座、ボランティア活動を通して地域に信頼される学校づくりに努める。
地域の環境を守るため、生徒の知識理解、態度を育成する。
農水産物の地域特産品の開発を図る。
再編統合に向けて、元気に希望を持って充実した学校生活を送ることができる環境作りを進める方策について研究する。
計画
有磯高校ネットワーク協議会の講座や学校開放講座の充実を図る。
地域の絶滅危惧種の保護育成とバイオ技術による増殖を図る。
河川の水質調査を実施し、生徒の環境保全への啓蒙に努める。
農業科、水産科で地域特産となる実習製品を研究する。
福祉施設などでの奉仕活動を推進する。
校内に学校等あり方検討委員会を設置し、再編統合に向けて魅力ある専門学科の在り方や、普通科と複数の職業系専門学科による総合選択制の導入について、先進的な取り組みを参考に調査研究を行う。
  経営計画
  教育計画
  重点課題
(アクションプラン)
H22年度
  経営計画
  教育計画
  重点課題
(アクションプラン)
  評価
H21年度
  経営計画
  教育計画
  重点課題
(アクションプラン)
  評価
   
   
   
   
   
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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