H23年度
学校運営計画

平成23年度 重点課題(学校アクションプラン)
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有磯高校アクションプラン No.2
重点項目
学習活動
重点課題
(水産科教育)
積極的に資格取得に挑戦し、自主的・積極的に学習活動に取り組む能力と態度の育成
現状
危険物、食品技能検定などの合格率があまりよくない。授業時間だけでは効果的な指導が十分でない。補修の時間の確保が重要である。
達成目標
卒業までに、一人2つ以上(できるだけ上位)の資格を取得する。
方策
食品技能検定、危険物取扱者は全員受験とし、学科全体で取り組む。放課後の補習や家庭学習を計画的に指導する。
各種資格取得の意義をよく理解させ、主体的に取り組ませる。

平成23年度 学校総合評価・アクションプラン評価
有磯高校アクションプラン総合評価 No.2
達成度
漁業科 9名 取得数21個 平均2.3個
水産食品科 15名 取得数42個 平均2.8個
全   体 24名 取得数63個 平均2.6個

具体的な
取組状況

上記の達成度は、3年間通しての取得した数である。今年度で取得した資格数は、水産科全体で24個である。昨年度末時点では、平均1.6個であったが、今年度は2.6個まで上昇した。
水産食品科では、食品技能検定3類の取得に向け、放課後の補習等に計画的に取り組んだ結果、15名中10名が合格した。一方漁業科は、朝の補習を行い危険物乙種に挑戦したが、皆不合格に終わった。
夏季休業中のフォークリフト講習は、農業科が主体となって計画した。水産科は、共に取り組ませてもらった。この講習がなければ、達成度が危うかった。
評価
B
反省:生徒に計画的に取り組ませるためにも、検定日及び試験日の年間計画を作る必要があった。
学校関係者の
意見
(学校評議員)
いろいろな資格取得に挑戦させることは大変意味のあることである。インターンシップなどの社会人との交流も人を育てるよい機会である。

評価基準
A 達成した
B ほぼ達成した
C 現状維持
D 現状より悪くなった

 
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(アクションプラン)
  評価
   
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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