H23年度
学校運営計画

平成23年度 重点課題(学校アクションプラン)
| No.1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
有磯高校アクションプラン No.4
重点項目
学校生活
重点課題
時間の厳守に努め、マナーを遵守する生徒の育成
現状
高校生を取り巻く社会的要因は、多様化・深刻化している。
服装や頭髪の規定を遵守したり、集団生活を送る学校生活の施設を利用するにおいても、規範意識やマナー遵守の精神が希薄で、「自分本位」な行動が多くみられる。
達成目標
各学期の遅刻者数
昨年比で20%以上の改善
方策
地域や関係機関と連携を強化するとともに、多様化する社会問題について各種教室を実施し、専門家による正しい知識を学び安全教育に努める。(交通安全、防災、薬物乱用等非行防止、ネット被害教育など)
校門指導や交通安全指導のほか、生徒会の挨拶運動などを通して挨拶を交わし常に関わり合う中で社会的な絆を築くとともに生活習慣(遅刻防止を含む)の確立を図る。また、生徒会や保健活動との連携を図り、定期的な美化活動の実践を通して生徒一人ひとりのマナー遵守の意識を啓発する。

平成23年度 学校総合評価・アクションプラン評価
有磯高校アクションプラン総合評価 No.4
達成度
2年次との比較
遅刻者数 1学期 26.6% 2学期 13.5% 全体 18.6%改善
      (94回⇒69回  148回⇒128回  242回⇒197回)
1人当たりの遅刻数 18.0%の改善(1.46回⇒1.20回)
遅刻の多い生徒数(10回以上 3名⇒2名)

具体的な
取組状況

安全教育(交通安全・非行防止と携帯マナー・薬物乱用防止教室、 防災避難訓練など)
キャリア教育と連携した生活指導と遅刻生徒への奉仕活動指導
校門指導の定期的な実施と遅刻の多い生徒への面接指導
さわやか運動 ※別紙資料
生徒会(執行部と風紀委員会)による挨拶運動の実施
※4日間(延べ人数:生徒60名、保護者・関係機関62名、教諭49名)
サイクル安全リーダーとの交通安全街頭指導
※5日間(延べ人数:生徒20名、教諭11名)
評価
B
遅刻者数においては、目標である20%を超えなかったが概ね達成した。
2学期になって遅刻が多い生徒は、進路決定の悩みや、家庭環境によるところが大きかった。
学校関係者の
意見
(学校評議員)
問題行動もなく、日頃の指導の成果がうかがえる。

評価基準
A 達成した
B ほぼ達成した
C 現状維持
D 現状より悪くなった

 
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  経営計画
  教育計画
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(アクションプラン)
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  教育計画
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H21年度
  経営計画
  教育計画
  重点課題
(アクションプラン)
  評価
   
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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