H23年度
学校運営計画

平成23年度 重点課題(学校アクションプラン)
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有磯高校アクションプラン No.5
重点項目
学校生活
重点課題
清掃活動に真面目に取り組み、快適な学習環境の維持に努める生徒の育成
現状
正しい清掃の仕方が身についていない生徒が多い。
ゴミの分別が正しく行われていないことがある。
朝食を毎日食べる習慣がない生徒の割合が、他校に比べて高い。
校舎内に空き缶やゴミが放置されていることがある。また、ガムやジュースのしみなども廊下などに見られる。
達成目標
校内外の環境美化活動
年間10回以上実施
方策
生活実態調査を行い、食生活や睡眠、携帯電話の使用時間などの現状や問題点を把握する。
問題を抱えている生徒の個別指導や専門家を招いての講演会などを実施する。
保健便りなどを通じて、家庭との連携を図る。
生徒保健委員会で、朝食の大切さを伝えるための資料やポスターなどを作成する活動を行う。

平成23年度 学校総合評価・アクションプラン評価
有磯高校アクションプラン総合評価 No.5
達成度
清掃点検カードにより生徒の清掃出席状況の把握(毎日)
毎月、生徒保健委員による清掃活動を実施(年間10回)

具体的な
取組状況

清掃時には、清掃点検カードにより、生徒の出席状況を把握し、来ていない生徒には清掃監督者や担任から指導を行った。掃除を怠ける生徒はほとんどみられなかった。
今年度は生徒数の減少に伴い、毎日の清掃場所を縮小した。そこで、保健委員会や学校行事の際に、普段清掃が行き届かない場所の清掃活動を実施した。(トイレ、洗面所、普通清掃区域外の教室、学校敷地内のゴミ拾い)また、2月下旬には全校生徒で、学校全体の清掃を行う計画である。
学校周辺の清掃活動(ゴミ拾い)を行った。生徒保健委員だけでなく有志の生徒も参加してくれた。(年間3回)
ポイ捨てなどのマナー違反はあまりみられなかった。
その他
1.基本的生活習慣の育成に向けて生活実態調査、心の健康調査を実施し、面接指導等に活用。
2. 専門家による保健講話の実施(コミュニケーションスキル、性教育)
評価
B
ほとんどの生徒が真面目に掃除に取り組んでいた。保健委員を中心に清掃活動に取り組むことができた。
学校関係者の
意見
(学校評議員)
学校全体で環境美化に努めている。清掃は社会人としての基礎でもあるが、身についていない者が多い。今後とも継続してきめ細やかな指導を続けてほしい。

評価基準
A 達成した
B ほぼ達成した
C 現状維持
D 現状より悪くなった

 
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  評価
   
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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