H23年度
学校運営計画

平成23年度 重点課題(学校アクションプラン)
| No.1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
有磯高校アクションプラン No.6
重点項目
進路支援
重点課題
進路実現に向けた就職・進学体制の確立
現状
生徒は全般的に将来への目的意識が低く、基礎学力が不足して いるため、就職・進学に不利な面がある。
生徒が自分の適性を正しく理解して、進路選択をするために、 適切なキャリア教育が必要である。
達成目標
進路講話・進路説明会・企業見学・体験入学等への参加を通し て生徒の進路意識を高め、主体的な進路選択をさせる。
就職・進学に向けて、指導体制を強化する。
校外の進路関係行事(進路説明会・企業見学等)への自主的な参加 (年間一人3回以上)
方策
進路指導年間計画およびキャリアガイダンスにおいて、進路実 現に向けた適切なキャリア教育を行う。
進路指導目標をさらに明確にし、生徒が主体的に取り組む具体 的な活動を工夫する。
キャリアガイダンス・学び直し・補習授業・個別指導を通して、 就職・進学の受験対策を行う。

平成23年度 学校総合評価・アクションプラン評価
有磯高校アクションプラン総合評価 No.6
達成度
校外における進路説明会・企業見学・体験入学等へ、一人年間3回以上参加し進路意識を高めることができた。
現在卒業予定者82名中、進路内定者80名、未定者2名ではあるが、概ね初期の目標であった生徒の希望する進路を実現することができた。

具体的な
取組状況

進路指導部で企画立案した進路指導年間計画に沿って、生徒の進路実現に向けた指導の取り組みが有機的に機能した。
総合的な学習の時間「キャリアガイダンスU」のキャリア教育については、2年時から継続の学び直し、補習授業・面接・小論文指導、金融・マナー講座などの全体指導を例年より多くの時間を費やして実施した。また、同時に個別指導にあたった。
評価
B
3年間を見通して計画的にキャリア教育を実施し、概ね生徒の進路希望に沿った進路実現を達成した。
学校関係者の
意見
(学校評議員)
3年間各学年に応じたきめ細やかなキャリア教育や進路指導が行われてきたことにより、各生徒の進路実現につながっている。

評価基準
A 達成した
B ほぼ達成した
C 現状維持
D 現状より悪くなった

 
| No.1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
  経営計画
  教育計画
  重点課題
(アクションプラン)
H22年度
  経営計画
  教育計画
  重点課題
(アクションプラン)
H21年度
  経営計画
  教育計画
  重点課題
(アクションプラン)
  評価
   
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 |サイトコンテンツこのサイトについて
Copyright(c) 2005-2012 ARISO High School