H23年度
学校運営計画

■ 平成23年度 学校経営計画
1 学校教育目標

 (1) 専門的な知識と技術を習得させ、時代の進展に柔軟に対応できる人間を育てる。

 (2) 基本的生活習慣を身につけ、人権を尊重し、誠実で協調性のある人間を育てる。  

 (3) 地域から愛され信頼されて、地域のなかで育まれる学校づくりを進める。

2 本校の特色
 農業・水産・家庭の3大学科からなり、実験・実習などの体験的学習を多く取り入れて各科の特色ある専門教育を推進しながら、将来にわたってたくましく生きる力を身につけ、社会の変化に対応できる生徒の育成をめざす専門高校である。
 特色は、地域に根ざした教育活動を幅広く展開していることである。実際に漁船に乗船しての漁業体験、水産食品科や農業科学科で作った実習製品を販売する体験、老人保健施設での介護体験など、地域のなかで多くのインターシップを経験しながら職業意識を高め、地域にたいする理解と愛着心をもった生徒の育成に力を入れている。
 また、本校の施設・設備と教職員の専門的知識・技術を地域に開放し提供している。「有磯高校ネットワーク協議会」事業やボランティアなどの地域貢献活動を通して、本校が地域における教育センター的役割を果たし、開かれた学校づくりに努めている。
3 学校の現状と課題
 地域と連携し、地域に開かれた学校として好評を得ながら、地域における教育センター的役割を果たし成果をあげているが、生徒のなかには基本的な生活習慣が身についていない者もおり、遅刻・欠席・服装・挨拶・マナーなどの生活指導を要する。
 このような生徒のなかには、学業不振によって学校不適応に陥る場合もある。これらの対策として、一つは「朝読書」を取り入れている。全校あげてこの朝読書を実践し、読書能力を養い、思考力や判断力を育み、併せて生活指導を行うこととしている。
 二つ目は、基礎学力向上のため、特別授業や補習、TTの手厚い「学び直し」の補習授業を実施している。
 三つ目は「互見授業」と「参観授業」の実施である。基礎・基本の定着を図るにはどうしたらよいか、個々の生徒の適性を見極めて、その進路に応じた進路指導や学習指導をどう授業のなかで進めるべきか、お互いに研修を重ねることにより、教員の資質を高めていくことが重要な課題である。
  経営計画
  教育計画
  重点課題
(アクションプラン)
H22年度
  経営計画
  教育計画
  重点課題
(アクションプラン)
H21年度
  経営計画
  教育計画
  重点課題
(アクションプラン)
  評価
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
 
   
 
 
 |サイトコンテンツこのサイトについて
Copyright(c) 2005-2012 ARISO High School