本校は、昭和29年4月1日に富山県立ろう学校高岡分校として開校し、昭和40年4月1日に、富山県立高岡ろう学校として独立しました。平成22年に、富山県立高岡聴覚総合支援学校と校名を改称し、高等部に軽度知的障害のある生徒を対象とした福祉・サービス科を設置しました。
 私たち職員一同は「明朗、誠実、敬愛」という校訓のもと、本校の伝統を大切にするとともに、一人一人の成長と自立に向けて、家庭や関係機関、地域の方々との連携をとりながら教育活動に取り組んでいます。
また、聴覚障害センターを併設し、聴覚に障害のある子どもへの早期教育、耳の相談日など地域に開かれた教育相談支援を行っています。
 「きこえ」と「ことば」についての相談は、随時受けていますので、少しでも気になることがありましたら、ご連絡ください。

 

                                 

 

                  令和3年4月

                            富山県立高岡聴覚総合支援学校

                     校長  野 畠 峰 彦  

ご挨拶