本校は、昭和29年4月1日に富山県立ろう学校高岡分校として開校し、昭和40年4月1日に、富山県立高岡ろう学校として独立しました。平成22年に、富山県立高岡聴覚総合支援学校と校名を改称し、高等部に福祉・サービス科を設置、軽度知的障害のある生徒の受け入れを始めました。平成26年には創立50周年を迎え、現在に至っています。

この4月からは、幼稚部1名、中学部1名、高等部5名 計7名の入学生を迎え、幼児児童生徒32名でスタートしました。私たち職員一同は「明朗、誠実、敬愛」という校訓のもと、本校の伝統を大切にするとともに、一人一人の成長と自立に向けて、家庭や関係機関、地域の方々との連携を一層深めてまいりたいと思っております。

また、平成30年4月1日より富山県手話言語条例が施行され、県西部の聴覚障害教育のセンター校として、わが校の果たす役割がますます重要になってきます。 専門性を生かした教育活動ができるように、教職員一丸となって取り組んでまいりたいと思います。

 どうぞ、皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。





                               富山県立高岡聴覚総合支援学校
  
                                   校 長    沢 武 淳 一
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