訪問教育のページ

富山県立ふるさと支援学校作成デジタル教材

● Windowsで使えるデジタル教材 ● 障害の重い児童生徒にも使えるデジタル教材

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 はじまして、富山県立ふるさと支援学校訪問教育です。
 訪問教育では、脳性まひ等による重度・重複障害の児童生徒への指導方法の一つとして、ICT機器を学習場面に取り入れています。
 タブレットPCの活用を始めた当初、市販のアプリケーションソフトには、障害の重い児童生徒の指導に活用できるものがほとんどなく、「こういうソフトがあったらいいな」を形にしていった結果、たくさんの本校独自のデジタル教材ができました。デジタル教材の活用により、「自分で楽器が演奏できた」「お絵描きができた」など、訪問教育児童生徒の様々な「できたらいいな」を叶えることができました。もちろん、実物を使った学習や人とのかかわりを何よりも大切にしていることは言うまでもありませんが、身体の動きやコミュニケーションをアシストするツールとして、ICT機器の活用は欠かせません。
 今回、本校作成のデジタル教材の中でも、高い評価をいただいたデジタル教材をいくつか公開いたします。
 いろいろな学習場面でぜひ活用してください。   (平成26年)

動作環境
・FlashPlayerが必要です。
・IE9以降のブラウザで動作確認しています。
・画像をクリックするとファイルが開きます。オフラインで動作させる場合はZIPファイルを用意してありますので、ダウンロード・解凍後index.htmlをダブルクリックして起動してください。


本ページの中で使われている用語やマークの説明

主な用語・マーク 説 明
「全画面」 ●マークにタッチするとフルスクリーンモード(全画面)になる。
 もう1回触れると解除される。
「全画面」 ●マークにタッチするとフルスクリーンモード(全画面)になる。
 解除はEscキーでできる。
「白黒反転」 ●マークに触れると背景色の切替(白か黒)ができる。
「設定」 ●マークに触れると、音楽や文字などを設定するための画面が出てくる。
「切替」 ●画面や設定内容を切り替えるためのマーク。
「切替」 ●音楽の切替を行うためのマーク。
「停止」 ●音楽などを停止するためのマーク。
『なんでもスイッチ』 『なんでもスイッチUSB』  (テクノツール株式会社製)
●タブレットPCのUSB端子に「なんでもスイッチ」を接続すると、ミニプラグ端子の市販
 のスイッチ類が使える。
●最大で5個のスイッチを接続することができる。
●スイッチからの信号を任意のキーに割り当てることが可能。
●ソフトの起動、音楽の再生・停止、再生時間の制御など様々な設定が可能なので、
 用途が広い。
『Webカメラ』 ●ライブカメラ(生中継カメラ)とも言う。PCに接続すれば、Webカメラで映した映像を
 リアルタイムで見ることができる。タブレットPCに内蔵されているカメラを利用するこ
 ともできる。


教材の中で使用している素材について
本校の教員が作成したものや、以下のサイトのフリー素材を使用させて頂いております。