『こんな悩みはありませんか?』

「慢性疾患があり、体調が不安」「朝、具合が悪くなる」「友達ができない」「授業についていけない」
「教室に入れない」「家から外に出られない」「不登校が継続している」「保健室登校が続いている」
「大きな集団が苦手」「手洗いなどが頻繁」「学校が怖い」「友達が怖い」・・・

-ふるさと支援学校は、病弱特別支援学校です。-

  病気を治療しながら小、中、高等学校に準じた教育を受けることができます。
上記のような悩みについての保護者や先生方の相談を随時受け付けています。

   定期相談日は、毎週火曜日の午後です。(※なお病院受診希望の方は 事前に富山病院へ予約が必要です。)

   本校の職員がお話をうかがい、学校の支援体制・方法を説明し、より良い具体的な解決策を一緒に考えていきます。

   また、電話での相談などにも随時応じていますので、お気軽にお問い合わせください。     

     【入学】
     小・中学部
     ◎市町村及び県の教育支援委員会の総合的な判断によって、県教育委員会が就学を決めます。 
     ◎富山病院で入院治療が必要と認められた場合に限ります。

     高等部
     ◎高等部入学者選抜検査(3月)の結果に基づいて、校長が入学を認めます。
     ◎富山病院で入院治療が必要と認められた場合に限ります。
     ◎提出書類は、入学願書、調査書、診断書などです。出願書類は本校に準備してあります。

   【転・編入学】
    小・中学部

    
◎年度途中に富山病院で入院治療が必要と認められ、本校での教育が適切であると考えられた場合、
      本校への転入学となります。

     高等部
     ◎年度途中に富山病院で入院治療が必要と認められた場合、出席日数・取得単位数等を考慮の上、
       転・編入学検査を受けて本校に転・編入学できます。

     ○高等部の授業料は必要ありません。
     ○教材や学校活動に必要な諸経費は実費を集金します。
     ○特別支援教育就学奨励費に関する法律により、国(県)が家庭の経済状態(前年度分)に応じて就学に
       要する経費を助成する制度があります。
     ○入院費については、病院にお問い合わせください。

まずはお気軽に教育相談部までお電話を!

TEL 076−469−9100(職員室 小中訪)
TEL 076−469−9103(職員室 高等部)
TEL 076−469−3388(事務室)
FAX 076−469−3374

■病気の子どもの理解のために-「こころの病」編-

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