ソーシャルスキルトレーニング研修
今の子供たちは、少子化や核家族化、地域のつながりの希薄化、子供の生活のスケジュール化など、さまざまな社会状況の変化にともなって、社会性、いわゆる対人関係能力が低下していると言われています。
そのため、友達に「おはよう」とあいさつができない。休み時間に友達と遊べない。すぐに怒り出し、怒り出すと手が終えない。泣き出すと止まらない。指示が通らないなど、対人関係能力が身についていないために起こる様々な現象が報告されています。
本校においても少なからず、そのような児童の姿を目にすることがあります。
そこで、近年そのような社会的スキルを学んでいない子供や、間違った社会的スキルを学んだ子供たちに、正しい対人関係スキルを身につけさせるための「ソーシャルスキル・トレーニング」が注目されています。
そこで本校でも、14日(金)に専門家の方を招いて、「ソーシャルスキル・トレーニング」の研修会をしました。この研修会の成果を日々の学校生活の中で生かしていこうと思います。