平成19年10月22日(月)

今まで使ってきた体育館とのお別れの式が10月22日(月)5限に行われました。

体育館の壁に子供たちのメッセージを記すイベントがありました。
   
思い出いっぱいの体育館に感謝の気持ちをこめて、メッセージを書き込みました。
「ありがとう」の気持ちが、体育館のフロアいっぱいに広がりました。

立山中央小学校の歴史を紹介する劇が行われました。
   
クイズや各時代の登場人物へのインタビュー、実際の卒業生の方(自分たちの親)に尋ねたエピソードの紹介などを交え、
立山中央小学校の歴史を楽しく紹介しました。

《 子供の言葉より 》
○ 今までいろいろな行事や式をしてくれて、ありがとうございました。
 45年の一生だったけど、がんばってくれてありがとうございました。
 これからは2代目体育館でがんばります。おつかれさまでした。
○ 今まで体育をさせてくれてありがとう。疲れたと思うから、ゆっくり休んでくださいね。
○ いつも使って、ボロボロになったけど、ボロボロになった分、思い出もいっぱいです。
 今まで本当にありがとう。
○ お別れ式って一生に一度あるかないかの貴重な体験だと思いました。体育館、今までありがとう。
 5年生の劇、とってもおもしろかったです。あぁ、あの実行委員さんたちの中に入りたかったなぁ。
○ 劇に参加しました。まちがえた瞬間は「今日は75点だ」と思ったけれど、終わってから考えました。
 自分は毎日いっぱい練習したんだから「やっぱり100点以上かな」って思います。
○たくさんの人が「ありがとう」「お疲れ様」という温かい言葉を書いていました。
 みんなこの体育館を大事にしてきたんだと思いました。
 この体育館は、みんなの笑顔がたくさん集まっていた場所です。新しい体育館もそんな場所にしたいです。


みんな思い思いに、愛着のある旧体育館とのお別れの時間を過ごしました。
今後、旧体育館で子供たちが自由に活動することはありません。
旧体育館は、新体育館と校舎を結ぶ通路として、一部使用されます。

平成19年10月25日(木)

新しい体育館がついに完成しました。
たくさんのお客さんと、立山中央小学校の子供たちや職員のみんなが参加し、完成をお祝いする竣工式が行われました。
完成に向けて努力してくださったたくさんの方々への感謝の気持ちをもって、この体育館を大切に使っていこうと思います。
本当にありがとうございました。

    
朝からたくさんの方が準備に大忙しでした。子供たちも、緊張した顔で新体育館に入りました。

 
新しい建物のいいにおいの中、厳粛に式が行われました。
子供たちも学校の職員もみんな感謝の気持ちでいっぱいです。
新しい体育館への期待に胸がふくらみます。

 
子供たちの代表と全校児童が新体育館完成のために力をつくして下さった
多くの方々に感謝と喜びの気持ちを伝えました。

新体育館竣工式 児童代表謝辞
今日は、待ちに待った体育館の竣工式。
この体育館の建設に関わってくださった皆さんと一緒に、新しい体育館の完成を
お祝いできることが、とてもうれしいです。
朝日を浴びてそびえ立つ立山連峰を背にして建設中の体育館を、毎日教室から眺めていました。
ぼくは、早く完成しないかなあと楽しみに待っていました。
新しい体育館は、木のやさしい、いい香りがします。
大きな窓から入る明るい日差しが床一面に輝き、思わず走り出してしまいたくなるほどです。
雨が降っても、体を動かすことのできるピロティー。
晴れているときには、富山平野が一望できる走路。

休み時間が楽しみだね!
思いっきりボールが使えるよ、うれしいね!
3階でランニングができるなんて、すごいなあ!
気持ちよく運動ができるよ、わくわくするね!
クラブ活動も のびのびできて うれしいなあ!
この体育館で わたしたちの卒業式ができるよ!

これからは、こんなにきれいな体育館で集会をしたり、
遊んだりできると思うと、とてもわくわくします。
初めてこの体育館に足を踏み入れたときの感動と、
すばらしい体育館を作ってくださった方々への感謝の気持ちを忘れずに、
前の体育館と同じように大切にしていきたいと思います。
そして、中央っ子の絆をよりいっそう深めていきたいと思います。
感謝と喜びの気持ちをこめて 私たちみんなで歌います。

世界が一つになるまで

子供たちは
「新体育館完成の喜び」「建設に関わってくださった方々への感謝」「旧体育館へのねぎらい」など
たくさんの思いをこめて、歌いました。本当にすばらしい歌でした。
新体育館に響く美しい歌声は、新体育館のお祝いにふさわしい、素敵な空気を創ってくれました。



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