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| 富山県の名産、観光地 | |
| 名産、観光地 | 一言しょうかい |
| 立山(立山町) | 立山という名前はなく、雄山(3003m)とそれにつらなる大汝山(30 15m)を合わせて立山と呼んでいます。 |
| チューリップ(砺波市) | 富山県は、チューリップの生産量が日本一です。毎年、ゴールデンウ イークに砺波市のチューリップ公園でチューリップフェアが開かれて います。1954年に富山県の花になりました。 |
| がっしょうづくり(五か山) | 大きな三角形の屋根を持つ合しょうづくりの家が、平成7年12月に 世界いさんに登録されました。大きな家が建てられたのは、雪の重 さで家がつぶされないようにするためです。毎年9月にこきりこ祭り があります。狩衣をつけ、竹で作ったささらを手に持っておどります。 |
| 風のぼん(八尾町) | 9月1日から三日三晩210日の風よけの願いをこめて、坂の町八 尾は、歌とおどりが続きます。こきゅうのかなしい音色に合わせた、 やさしい手ぶりから、300年のれきしを守る心が伝わってきます。 |
| ホタルイカ(なめり川市) | ホタルイカは、4月から6月にかけて深いところから浜辺近くまでた まごを産みにむれで来ます。青緑の宝石のように光って浜辺に打 ち上げられる様子は、「ホタルイカの身投げ」と言われて春から夏 の風物詩です。 |
| 白エビ(富山わん) | 白エビがまとまってとれる場所は、富山わんだけです。体長6〜7 cmです。色はとう明で、水あげされると、白くなります。 |
| ぶり(ひみ市) | 氷見沖は、海底に谷が多く、大りくだながはったつし、古くから定 置あみ漁法が行われています。この漁法は、産らんやえさを食べ に集まってくる魚を待ちうけて、海中にそなえつけたあみでとる 漁法です。氷見でとれるブリは、「氷見の寒ブリ」として有名で す。ブリは、出世魚と言われていて、ツバイソ、フクラギ、ガンドと、 成長するたびに名前が変わるからです。 |
| しんきろう(魚津市) | 4月から6月にかけて現れることが多く、晴れた風がないあたたか い日によく見ることができます。魚津のように決まった季節によく 現れるのは、世界でもめずらしいのです。 |
| ますずし(富山市) | 富山には、昔から神通川でとれるマスやサケを塩味にして、神社 にお供え物とする行事がありました。江戸時代に徳川家にあげた ことから、ますずしが富山県の名物になったのです。 |
| コシヒカリ(富山平野) | コシヒカリに代表される良しつの富山米は、有名です。全国の種 もみの(米の種)の多くは、富山産の種もみということからも、富 山はおいしいお米のふるさとだということが分かります。 |
| なし(富山市くれは) | 富山県を東と西に分けるくれ羽山は、春、なしの白い花におおわ れます。くれ羽なしは、日本のなしと洋なしと交配して生まれまし た。サクッとした歯ざわりとあふれるかじゅうが持ち味で、新水、 幸水、豊水の順に出回ります。 |
| 薬(富山市) | 富山の売薬は、富山はんの二代目はん主、前田正としが、江戸 城内で腹痛を起こした大名に反ごんたんを飲ませてたちまちなお したことから、生産、はん売が始まったと言われています。 |
「キトキトトヤマ」(ホームページ)を作って思ったこと
富山県には、かんこう地、名物がたくさんあります。わたしは、富山県が大好きです。このホームページを作るのは、大変だったけど、富山県のことがたくさん分かってよかったです。 さくら
富山県は、小さな県だけど、すごくたくさんいい所があってうれしいです。まだ行っていない富山県のいろいろな名所とかかんこう地に行ってみたいです。 ソニック
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富山県観光ナビゲーター・・・大人向きですが、富山県の観光地の紹介を通して、富山県の産業の特色を理解する手助けになります。