砺波市のチューリップ

こうもく 一言しょうかい
チューリップフェア みなさんは、花を育てたり、見るとやさしい気持ちになりませんか。生活の中に、花をたくさん取り入れると幸せな気分になり、毎日が楽しくなると思います。チューリップは、大人から子どもまで人気のある花です。チューリップフェアの第1の目的は、この人気の高いきれいなチューリップを世界中の人に楽しんでもらうことです。第2の目的は、自然豊かな散居村と日本トップクラスの品質をほこるチューリップ球根生産地である砺波をPRすることにより、砺波市の産業をさかんにすることです。第3の目的は、チューリップを通して地いきのきずなを深めるとともに、市民さんかによるイベント作りを行い、地域の活性化をはかるとともに、チューリップに関係する人たちが、チューリップフェアを通して、お互いの交流を深めることです。
水野豊造さん 水野さんは、砺波市で初めてチューリップを育てた人です。水野さんは、体が弱く出かせぎに行けないので、花や野菜を育てました。東京からチューリップの球根を10こ取りよせて、研究しながら育てた。それが、切り花で高く売れたので、13人で球根組合を作るきっかけになりました。
農家の気持ち 球根をうえてから球根をとるまでの間、「大きくてきれいな球根になってくれ」とチューリップに言っています。
チューリップの生産量 生産量は、富山県全体で約4800万球で、砺波市で約1000万球です。立山町は60万球です。輸出はしていません。
種類 富山県で生産されている品種は、約320種類、その中で270種類が売ることができます。世界では約7000種類ぐらいあります。
砺波市のチューリップのよいところ 砺波市のチューリップのよいところは、球根がきれいで、腐った球根が少ないところです。農家の方がていねいに土のついた球根を水あらいして、サイズ、くさり、きずのある物をに分けて組合に出かされます。その後、また、けんさします。だから、球根がきれいなのです。
球根の増やし方 球根を植えて花がさいた後、小さな球根がつきます。それを3、4年ほどかけて大きくします。

どうして雪が積もる所に植えるのか チューリップ以外の植物はほとんどとうみんしていて、あまり水が必要としないのですが、チューリップは、秋に植えて冬の間も成長しています。のき下においたはちやプランターなどを冬の間にうっかりかわかしてしまうことがありますが、チューリップは、水を多く必要とすることをわすれてはいけません。冬にかんそうさせると花がさかなくなってしまいます。冬の寒さにあたらないと球根の中で芽を出そうとしません。富山県の気こう、雪の下になることが、チューリップにとっていいのです。雪がふらないと、しもによるひがいにあいます。雪の下になることでちょうどよい温度としめりけが保たれるのです。

リンク
砺波市役所・・・砺波市のチューリップのことがよく分かります。チューリップフェアを、中心になって行っています。
富山県花卉球根農業協同組合・・・チューリップの球根を通信販売で全国に出かしています。
水野豊造さん・・・庄南小学校の山本先生が作られた水野さんをしょうかいするページです。

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