平成30年度 アクションプラン

アクションプラン1
重点項目 豊かな心の育成
重点課題 互いのよさを素直に認め合い、相手を思いやる気持ちを大切に育てる。
達成目標 自己評価カードで「友達のよさを見付けたり、思いやりのある言動を取った りできた」と回答した子供 80%以上
方 策 帰りの会に、その日見付けた友達のよいところを振り返り、紹介する活動を取り入れる など、認め合う場を設定する。
児童会が中心となり、互いのよさを認めたり、思いやりを大切にしたりすることのできる 活動を工夫する。(友達のよいところ(ぽかぽか)見付け、「ぽかぽかの木」運動、ぽか  ぽか言葉の紹介 等)
児童集会や、運営委員会の活動などを通し、言語環境を見直す機会を設ける。

アクションプラン2
重点項目 学力の向上
重点課題 基礎的・基本的な学力をしっかり身に付けた子供を育てる。
達成目標 チャレンジテスト85点以上を達成した児童 80%以上
 方 策      朝の10分間学習(朝10)の時間は、国語や算数の基礎的・基本的な力や弱点 を補充する時間とする。担任が学級の実態に合わせて、プログラムを考え、 無担任も個別指導に当たる。
ノート指導の充実をさらに進める。(算数科を中心に)
学年に応じたお薦めの本を紹介や読み聞かせを充実し、読書を推進する。
学んだことが定着するように、宿題の内容を工夫する。
自主学習の内容例を紹介したり、自主学習ノートを掲示したりするなどし て、自主学習に進んで取り組むようにする。(家庭学習の手引きの活用)
リカバリータイムを活用し、個別指導の必要な子供は時間をかけて指導する。

アクションプラン3
重点項目 健康・体力の増進
重点課題 運動習慣の定着を図りながら、目標に向かって粘り強く取り組む子供を育てる。
達成目標 立小3015カードの目当てを達成した児童 80%以上
方 策   ジョギングやなわとびなどの運動を継続して行うことで、運動習慣の定着を図る。
「立小3015カード」を活用し、学期ごとの達成目標を決め、継続的に記録する。また、簡単に取り組める運動を紹介し、運動への意欲を高める。
校内で「マラソン大会」や「なわとび集会」など、体育的行事を計画的に実施し、目当てをもって運動できるよう指導する。