平成29年度 アクションプラン

アクションプラン1
重点項目 挨拶の生活化
重点課題 挨拶のよさを感じることができる子供を育てる。
達成目標 挨拶チェックカードに定められた目当てを達成した児童 80%以上
方 策  教師が進んで挨拶をして手本を示すとともに、積極的な挨拶指導をする。
 挨拶週間を設定する。また、毎朝、運営委員会が放送で呼びかけることで、重点とする目当てを意識付ける。
 運営委員会で挨拶に関する集会を開き、子供たちの挨拶に対する意識を高め挨拶カードの自己評価の基準を上げる。
 挨拶チェックカードのコメント欄を活用し、全校によい挨拶の姿を広める。

アクションプラン2
重点項目 学力の向上
重点課題 基礎的・基本的な学力をしっかり身に付けた子供を育てる。
達成目標 チャレンジテスト90点以上を達成した児童 80%以上
 方 策       朝の10分間学習(朝10)の時間は、算数の基礎的・基本的な計算力や弱点を補充する時間とする。担任が学級の実態に合わせて、プログラムを考え、無担任も個別指導に当たる。
 ノート指導の充実をさらに進める。(算数科を中心に)
 学年に応じたお薦めの本を掲示したり紹介したりして、読書を推進する。
 学んだことが定着するように、宿題の内容を工夫する。
 自主学習の内容例を紹介したり、自主学習ノートを掲示したりするなどして、自主学習に進んで取り組むようにする。(家庭学習の手引きの活用)
 リカバリータイムを活用し、個別指導の必要な子供は時間をかけて指導する。

アクションプラン3
重点項目 健康・体力の増進
重点課題 運動習慣の定着を図りながら、目標に向かって粘り強く取り組む子供を育てる。
達成目標 立小3015カードの目当てを達成した児童 80%以上
方 策   ぐんぐんタイムT(朝の運動時間)に、ジョギング等の運動を継続して行うことで、運動習慣の定着を図る。また、ぐんぐんタイムT(金)に、様々な運動(縄跳び、ラダー、ハードル、サーキット等)を設定し、運動の楽しさを味わえるようにする。
 「立小3015カード」を活用し、学期ごとの達成目標を決め、学年に応じた方法で継続的に記録する。また、取組が顕著な子供を紹介することで運動への意欲を高める。
校内で「マラソン大会」や「なわとび大会」など、体育的行事を計画 的に実施し、目当てをもって運動できるよう指導する。