風の子運動会特集 子供たちから見た風の子運動会 2010.9.22
情報委員会の子供たちは、9月11日に行われた運動会の写真を選び出し、自分の思いや振り返りを書きました。

この写真は、運動会の全校リレーの様子です。5年生が走るところで、僕が走っています。バトンをもらう時、とても緊張して待っていました。バトンをもらったとたん、全力を出して走りました。一人ぬかすことができて、うれしかったです。全体の結果は4位だったけど、自分は満足できました。
(5年古川)

5年生の加技走で、スポレク富山の競技のゲートボールをやっている写真です。
他にもあさぶくろの競技などがありました。
私は、加技走で1から3位にはいれませんでした。残念だったけれど楽しかったです。(5年細尾)

就学時レースでは、5年生と幼稚園の子供たちといっしょに走りました。ランドセルを置いたり、工事中の看板を置いてじゃまをしたりしました。幼稚園の人たちは、とてもかわいかったです。(5年野上)
運動会の場所取りの様子です。大沢野小では、ビニールひもやブルーシートで場所取りをします。前日の午後5時から、壮絶な場所取り合戦がありました。当日には、グランドがブルーシートでいっぱいになり、たくさんの人が応援に来ていただきました。子供たちは、お母さんやお父さん、たくさんの人の応援によって、一生懸命走ることができたのかもしれません。(5年千葉)

高学年、赤団対黄団の綱引きの決勝戦の様子です。
みんな、がんばって綱を引いているので、この写真を見ると、気迫が感じられます。(5年本保)

運動会の表彰式です。今年の優勝は、赤鷲です。
私も、赤鷲団だったので、とてもうれしかったです。友達とハイタッチをしたり、ジャンプをしたりして、喜びを表現しました。
団長も、優勝旗を持ってとてもうれしそうでした。(5年上林)

6年生の100m走のスタート直前です。
みんな緊張していると思います。
僕はこの時、得点の活動をしていました。6年生は、みんな今年最後の運動会だったので、精いっぱいの力をだして走っていました。(5年杉政)

白熊団の応戦合戦です。白熊団は、全員リズムがそろっていて、見ていてとてもきれいでした。特に白熊のポーズをするとき、離れたところに座っている私のところにも靴と地面の砂がこすれる、「ザッ」っという音が聞こえてくるほど迫力がありました。応援歌も応援団だけじゃなく、ほかのみんなも大きな声を出していました。白熊団以外の団もとても声がおおきくて響いていました。応援優勝したのは白熊団だったけど、他の団もとても頑張っていました。(6年荻原)

1・2年生の綱引きです。この日は、朝、雨が降っていて綱を引く場所に、有利な場所と、不利な場所があったので、公平になるようにななめに競技しました。でも、そんなことは関係なく、最後までみんながんばっていました。勝った団はうれしそうに、負けた団は悔しそうにしていました。(6年平野(友))

運動会終了後、集団下校をするため並んで待っているところです。負けて悲しかった人、優勝してうれしかった人、いろんな人がいました。
わたしは、青龍団でした。結果は4位。ちょっと残念な結果で運動会は幕を閉じました。青龍団のテントでは、団のリーダーはくやし泣きをしていました。
(6年加藤)

運動会の終わった後の集合写真です。総合優勝は1位は赤団、2位は白団、3位は黄団そして、4位は青団でした。
このときも、青団の6年生は、くやしくて泣いていました。(6年平野(皓))

6年生の騎馬戦です。
赤鷲団・黄虎団が決勝戦進出で、白熊団・青龍団が3位決定戦でした。私は白熊団なので、3位決定戦でした。実は、運動会前に予選をしたときに、白熊団は、大差で負けました。
そしたら、各団で分かれて騎馬戦の練習をするときに、6年生の白熊団担当の先生が、「白熊は上がちょっと弱いから、一騎討ちのときは下の押し出しで頑張ろう!」
と言って、下の人だけで押し出しの練習をしました。
私も下の後ろの右側なので、押し出しの練習をしました。
そして本番。
まずは総当たり戦です。
白熊団は、たくさん取ったけど、あんまり取られなくて、総当たり戦の時点では、白熊団が勝っていました。
そして一騎討ち。
私の騎馬は5番目でした。
戦う相手も女子でした。
上の2人がとてもいい勝負だったから、私は、「押し出しで勝ちたいな」と思いました。
そして下の3人で声をかけ合って、一生懸命押しました。
そしてら、みんなで練習した押し出しで勝つことができました。
とっても嬉しかったです。そして、総合で2位、応援優勝、リレー優勝ができました。
とても心に残る、最高の運動会になりました。
楽しかったです。(6年奥村)
今年の運動会、僕がいた青龍団は総合得点が4チーム中4位でした。応援優勝も逃してしまいました。この写真は、運動会が終わった後の青龍団です。僕は泣きませんでしたが、ほとんどの人が、悔しさのあまり涙を流していました。僕も悔しかったです。でも、運動会には結果よりも大切なものがあります。僕の見た限りですが、青龍団が一番頑張っているように見えました。団役員の姿も、一番輝いて見えました。一人ひとりの姿も、一番輝いて見えました。だから、この小学校生活最後の運動会は、悔いのない運動会になりました。終わった後は、とても気持ちが良かったです。
「結果が全てではない」
この言葉の意味を、この運動会で知る事が出来ました。(情報委員長・6年水口)
運動会テーマです。
左右にある絵は、デコレーション係の人たちが夏休み中やリフレッシュタイムなどの休み時間に書いてくれたものです。
真ん中のテーマは全校の多数決により集めたものを係りの人たちがまとめたものです。
このテーマは選手宣誓の時に各団の団長が言った言葉です。みんなこのテーマを目標にして、正々堂々と競い合いました。結果はどうであれ、みんな全力を出してがんばっていました。(6年高堂)

100メートル走のスタートを待っている瞬間です。僕(中央が自分)は緊張していましたが、最後まで一生懸命に走ることができました。(6年上野)

