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校歌・校章紹介


呉羽小学校
校歌                       作詞  風巻    影次郎
                      作曲  信時(のぶとき)潔
  1. 雪に輝く 立山の 峰の姿の 雄々しさよ
    心も強く 生い立ちて われら りりしく 伸びゆかん
    集えばうれし ああ呉羽
  2. 花は咲きつぐ 呉羽山 枝の実りの 豊かさよ
    つきせぬ知恵を身にうけて われらほがらに 伸びゆかん
    集えばうれし ああ 呉羽
  3. 末ははるけき 神通の 水の流れの清らかさ
    濁りにしまぬ 心もて われら楽しく 伸びゆかん 
    集えばうれし ああ 呉羽
 


 この校歌は、昭和14年(1939年)10月22日の創校記念日に当時の東京音楽学校に依頼して作られました。
 校歌は、後生まで歌い継がれる学校の伝統の中心になるという考えで、日本の最高の作詞・作曲を求めました。そして当時は、山田耕筰(「赤とんぼ」の作曲家)と並ぶ、東京音楽学校の教授で信時 潔先生(多数の作曲家を育てた)に作曲を、東京大学国文学科を卒業した「源氏物語」研究者の風巻 影次郎先生に作詞をお願いしました。
 校歌は、私たちのふるさと「呉羽」の大切な歌の一つです。時代を超えて先輩・後輩をつなぐ絆として歌い継がれてきました。

校歌楽譜(pdfファイル) 
校歌を聴く (midiファイル)


校章

 校章のようなものが、大正12年(1925年)の正面玄関(高等科卒業記念写真)に初めて登場しています。
  昭和10年(1935年)に建設された体育館の壁面には設置されていませんが、昭和15年(1940年)に横綱太刀山の寄付で設置された「相撲殿」の幕には大正時代とは違う校章のようなものが見られます。

 現在の校章になったのは、昭和24年(1949年)に校内で職員に募集し、その中の優秀作を採用しました。 
  デザインには、大空を真一文字にかける「若鷹(わかたか)」のように、子供たちが未来に向かって健やかに、たくましく育ってほしいという願いを込めています。 
 はばたく羽を強調した図柄の中央に「呉」の一字を配し、呉羽を表現しました。発案者は、浅岡重正先生となっています。
 校章のシンボル「わかたか」から本校児童会も「わかたか児童会」と称しています。
校章

 
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