9月14日(火)

 わたしたちは、国語の時間に「手と心で読む」という説明文の学習をしました。でも、目の不自由な人のくらしがどのように大変なのか、よくわかりませんでした。

 そこで、目の不自由な人のくらしを体験するために、アイマスクをして校内を歩いてみることにしました。3階の教室から1階の体育館まで、友達に誘導してもらいながら歩きました。

 目が見えない人のくらしを体験して、前に何もないのに、何かあるような感じがした。目が見えない人は、普段どんな生活をしているかなと思いました(智博)
 いつも通っているわたりろう下が、とても長いように感じました。「ころぶんじゃないかな」と、ちゃんと誘導してくれる人がいるのに、恐怖心を感じたので、目が見えないといやだなぁと思いました。(侑実)
 ろうかのところに行ったとき、何があるかわからなくて壁につかまって行きました。
 目かくしをしてみたら、前がまっ暗になって、何が何だかわからなくなりました。階段もろう下もまっ暗なままで、行くときに、目が見えない人の気持ちが初めてわかりました。(優太)
 1階のろう下がこわかった。わけは、どこを曲がればいいかわからなかったから。
 目の不自由な人は、一人で何も持たずに歩けるとしたら、すごいと思う。体験をしたら少しこわかった。(直晃)
 今は人がいるからだいじょうぶだけど、一人だったらとても危ないと思います。とてもこわかったです。だから、盲導犬は人によく役に立つので、いてよかったなと思います。(佳菜)
 わたしは、階段の方がこわそうと思っていたけど、ろう下の方がいろいろな物が置いてあったので、とてもこわかった。わたしたちは、5分間見えなかっただけで、こわかったのに、目の不自由な人はずっと見えないので、つらそうだなと思いました。(加奈子)