9月15日(水)

 目の不自由な人のくらしについて考えたわたしたちは、他にも体の不自由な人がいることを思い出しました。足の不自由な人のくらしがどうなっているかを知るために、車いすで歩行する体験をしてみることにしました。

 体育館に、マットや踏み切り版などを使ってコースを作りました。コーンと一輪車を並べて、自転車置き場で狭くなった道も作りました。歩いているときは何の障害のない場所でも、車いすだとかなり苦労することに気づきました。

 車いすを左右に動かすところが難しかったです。車いすの人はこんなに大変なんだなと思いました。ジャンプすることもできないし、軽々と回ったりすることもできないので、とてもつらいんだなぁと思いました。(萌生)
 犬のフンがわりのお手玉をよけながら運転するのが難しかったです。車いすでは、外では危険がいっぱいあるので、大変だなぁと思いました。(誠人)
 最初の曲がり角と坂道が難しかった。車いすは操作が難しくて、いつも車いすを使っている人はどうやって生活しているのかなと思った。下の物を取るとき、どうやって取るか、大変じゃないかと思った。(大樹)
 くねくねのところで、もし本当に周りが川や溝だったらと考えながら進むと、どうしてもなかなか曲がれませんでした。自転車置き場で、コーンや一輪車が置いてあったけど、本当に自転車だったら、道はせまいし、人が来るし、とても大変だなと思いながら通りました。(加織)
車いすに乗るのは難しいと思いました。最後の、マットにのるのが、なかなかのれませんでした。車いすの人は、坂道ではブレーキをかけたり、車いすに慣れているからすごいと思いました。(剛士)