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| 11月10日(水) これまでの、3回の体験を基に、わたしたちの身の回りが、体の不自由な人やお年寄りにとって住みよいといえるかどうかを考えることになりました。 調べていくうちに、8号線地下道が最近の工事で少し変わったらしいということがわかりました。そこで、デジカメを持って見学にいくことにしました。 手すり、点字の案内板などに、身障者や高齢者への工夫がされていました。アイマスク体験を思い出し、目をつむったり、友達の肩につかまったりしながら、階段を下りてみました。 |
| 地下道には、木で作った手すりがありました。そこには、銀色のテープみたいのに、「階段上り」と書いてありました。よく見ると、目の不自由な人にも読めるように、点字が書いてあったので、手すりを作った人はよく考えたんだなと思いました。(秀征) | ||
| 地下道を萌生さんと交代で、目をつむって歩いてみると、手すりがあっても、不安でこわかったです。点字があっても、目が見えないし段があるからこわいです。 車いすの通るスペースもないし手すりもないから、車いすの人たちには使えないなと思いました。(優) |
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| ぼくは地下道で点字を見つけました。点字は手すりの、最初に人がにぎるところにありました。作った人はとてもやさしい人なんだなと思いました。(陽佑) | ||
| 地下道は新しくなっていました。ぼくは、シニアシミュレーションをしたことがあって、階段を上がったり、下りたりするとき、すごく難しかったから、お年寄りにはちょっと住みにくいところじゃないかなと思いました。(義弘) | ||