大豆探検隊、大阪屋を行く


 インターネットや図書館の本を利用して、調べていくうちに、わたしたちの身の回りには、ものすごくたくさんの大豆製品があるとわかってきました。

 「湯葉」「凍り豆腐」「大豆油」・・・・・・。

 ところが、名前はたくさんわかるのですが、いったいそれらがどういうものなのか、さっぱりわかりません。 

 わたしたちは、近所のスーパーマーケット「大阪屋」へ行き、自分たちの目で、どのような大豆製品が売られているかを確かめてみることにしました。

大阪屋を探検しよう
1班の見つけた大豆製品 2班の見つけた大豆製品 3班の見つけた大豆製品
4班の見つけた大豆製品 5班の見つけた大豆製品 6班の見つけた大豆製品
見学後の各班のまとめ(写真をクリックすると拡大してみられます)
1班
1班のまとめ1
1班のまとめ
2班
2班のまとめ
3班
3班のまとめ1
3班のまとめ2
4班
4班のまとめ
5班
5班のめとめ
6班
6班のまとめ

 探検に行く前、わたしたちは大阪屋で売られている大豆製品の種類は多くて40種類ぐらいだろうと予想していました、ところが、調べてみると、豆腐や納豆だけでもそれぞれ20種類以上ありました。

 また、大豆タンパクを使用するものなど、大豆をつかった製品には、ものすごくたくさんの種類がありました。200種類ぐらいまでは数えましたが、それ以上は数えられないくらいでした。大豆製品の多さは、わたしたちの予想をはるかに超えていました。

 われわれのふだんの生活は、大豆と切っても切れないものだということを、この探検を通して感じることができました。

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