
| インターネットや図書館の本を利用して、調べていくうちに、わたしたちの身の回りには、ものすごくたくさんの大豆製品があるとわかってきました。 「湯葉」「凍り豆腐」「大豆油」・・・・・・。 ところが、名前はたくさんわかるのですが、いったいそれらがどういうものなのか、さっぱりわかりません。 わたしたちは、近所のスーパーマーケット「大阪屋」へ行き、自分たちの目で、どのような大豆製品が売られているかを確かめてみることにしました。 |
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| 探検に行く前、わたしたちは大阪屋で売られている大豆製品の種類は多くて40種類ぐらいだろうと予想していました、ところが、調べてみると、豆腐や納豆だけでもそれぞれ20種類以上ありました。 また、大豆タンパクを使用するものなど、大豆をつかった製品には、ものすごくたくさんの種類がありました。200種類ぐらいまでは数えましたが、それ以上は数えられないくらいでした。大豆製品の多さは、わたしたちの予想をはるかに超えていました。 われわれのふだんの生活は、大豆と切っても切れないものだということを、この探検を通して感じることができました。 |
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