大豆は本当にわれわれのくらしをささえているのか  1学期の学習を進めるうちに、わたしたちの身の回りには、たくさんの大豆製品があることがわかってきました。
 
 しかし、身の回りにあるからといって、大豆が本当にわれわれのくらしをささえているといえるのでしょうか。
 
 わたしたちは、大豆がどのようにわれわれのくらしを支えているかの証拠を見つけることにしました。
大豆には栄養がいっぱい
リンク大豆(納豆)は栄養満点 ( 優 ) リンク大豆と豆腐(侑実)
リンク大豆の入った食品(義弘) リンク大豆が健康によいか(慎太郎)
リンク大豆は健康にいいか(直晃) リンク豆腐の効能(実歩)
リンク大豆と健康(雅史) リンク豆腐の質(光慈)
リンク大豆食品がたくさん(加奈子) リンク大豆が畑の肉といわれているのはなぜか(瑛司)
毎日たくさんの大豆食品を食べているよ
リンク大豆の大切さ(智博) リンク大豆は人をささえている(陽佑)
リンク大豆から作られるもの(秀征) リンク豆腐の作り方(大樹)
大豆食品にはたくさんの種類があるよ
リンクしょう油の種類(優太) リンク大豆をしょうかい(剛士)
リンク大豆からできる食品(真子)
大豆には歴史があるよ
リンク大豆の歴史と豆腐の効果(力斗) リンク大豆の歴史(萌生)
大豆食品を作る人の思いがあるよ
リンク大豆はくらしを支えている(誠人) リンク大切な大豆(加織)
リンク大豆の大切さ(佳菜)
 大豆は、以下のような点で、わたしたちのくらしを支えていることがわかりました。

・大豆はタンパク質が豊富で、畑の肉と呼ばれている。しかも、動物の肉より体によいタンパク質である。
・大豆は栄養豊富であり、それをたくさん食べることは健康によい。
・大豆の栄養には、病気を防いだり、体質をよくしてくれる成分もある。
・大豆食品(とうふ、納豆など)は、日本の食事では毎日使われるので、大豆のない生活は考えられない。特に、しょう油は、毎日必ず使う。
・大豆は、日本に来てから長い歴史を持っている。
・大豆は、それを栽培している人や、工場で働いている人の気持ちが込められている。それらの人々のくらしも支えている。
 
わたしたちにとって、大豆は欠かすことのできない農産物だということがわかりました。

ところが・・・

9月に学習した社会科で、驚くべき事実がわかったのです。

とうふ工場を見学する  もどる  自給率5%ってどういうこと