大豆がささえるわれわれのくらし 大豆とともに成長してきたわたしたちマップ
寒江小学校5年生
2006(平成18)年2月21日更新
 寒江小学校の周りでは、毎年たくさんの大豆が栽培されています。わたしたちにとっては、ありふれた農作物である大豆には、自分たちが思いもしない驚くべき秘密が隠されていました。
  
 このページでは、わたしたち寒江小学校の5年生が、自分たちのくらしを根っこで支えている食に関して、「大豆」を素材としながら、徹底的に追究した歩みを紹介します。
 この度、第12回マイタウンマップ・コンクールにおいて、内閣総理大臣賞を受賞することになりました。ご協力いただいたみなさん、どうもありがとうございました。
   第4回AiAホームページコンテスト 優秀作品賞 
大豆との出会い 大豆探検隊、大阪屋へ行く 豆腐工場を見学する 大豆は本当にわれわれのくらしをささえているのか 大豆の種をまく 大豆に土を寄せる 大豆の花が咲いた 大豆を試食する 大豆を収穫する さやから実をとる 大豆を選別する 大豆を販売する 大豆を加工する 自給率5%ってどういうこと 日本政府の考えを聞く 学習発表会で伝える 互いの考えを知り合おう1〜3班 互いの考えを知り合おう4〜6班 日本の食料問題わたしはこう考える わたしたちにできること 大豆できなこ 食を見つめる宿泊学習

こだわろう・調べよう
大豆にくわしくなる
大豆との出会い ほんの数滴の白と黒の液体。それがわたしたちと大豆との出会いでした。
大豆探検隊大阪屋を行く 身の回りの大豆製品を自分の目で確かめるために、スーパーへ見学に行きました。
豆腐工場を見学する 大豆製品が作られている過程を確かめるために、とうふ工場へ行きました。
大豆は本当に 1学期の学習を終えて考えたことを、一人一人がまとめました。
ところが
自給率5%とは 日本の大豆自給率はわずか5%。国産分だけの量の食事を体験してみました。
ゲストティーチャーの話 農林水産省の方をゲストティーチャーに招いて、質問に答えていただきました。
学習発表会 これまでの学習の成果を学習発表会で地域の人々に発信しました。
互いの考えを知り合う 2学期の学習で学んだことを、2枚の新聞にまとめてみました。
1〜3班 4〜6班
2学期のまとめ 2学期の学習を終えて考えたことを、一人一人がまとめました。
そして・・・
わたしたちができること 今の自分たちに何ができるかを、わたしたちは考えています。
  

 
ウェブユーザビリティへの配慮  閲覧者の様々な環境に合わせて、ウェブユーザビリティに配慮しました。ウェブユーザビリティへの配慮
育てよう・作ろう
 大豆について学習を始めたわたしたちは、自分たち自身も大豆を栽培してみようと考えました。
 地域ボランティアの高崎さんの協力で、教室2つ分の畑に大豆を栽培してきました。
大豆の種をまく
大豆に土を寄せる
大豆の花が咲いた
大豆を試食する
大豆を収穫する
さやから実をとる
大豆を選別する
大豆を販売する
大豆を加工する
大豆できなこ
食育に関連した学習
 平成17年9月28日(水)〜30日(金)の3日間、富山市子どもの村へ宿泊学習に行きました。充実した、野外活動と食育活動を行いました。
食を見つめる宿泊学習
 総合的な学習以外でも、食育にかかわる学習を行ってきました。
あずきを育てる
植物の発芽と成長
これからの食料生産
保護者の皆様へ
どうして大豆なの
年間指導計画

富山市立寒江小学校