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大豆を選別するための機械です。
中ではベルトコンベアが回っていて、形の悪いものをはじき出すようになっています。 |

選別される大豆(動画。クリックすると |

別のウインドウが開きます。) |
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大豆の入れ口です。ここから大豆が機械に入っていきます。 |
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形がよくない大豆の出口です。
ここに集まった大豆は売り物にはなりませんが、十分食べられるものもたくさん混じっています。 |
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大豆が選別される仕組みを、高崎さんから教えていただきました。 |
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説明してくださる高崎さん(動画)
(クリックすると、別のウインドウが開きます。)
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わたしたちが育てた大豆を選別します。
学校で乾燥させた大豆も、一緒に選別してもらいました。 |
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品質のよい大豆は、粒が大きくて形が整っているそうです。
わたしたちの大豆はどうかな? |
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ベルトコンベアで選別されていく様子を、順に見てみました。 |
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選別が終わった大豆は、大きさ別に出口から出てきます。
けっこう大きな粒が多そうです。 |
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選別されて出てきた大粒種(動画) |
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大きさごとにうまく選別できる秘密は、機械の中に入っている、金属の輪にあります。表面には、たくさんの丸い穴が開いていて、大きさに合わせて、穴から機械の外に出てくるようになっています。
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作業小屋の2階には、まだまだたくさんの大豆が乾燥させてありました。 |
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今は、オオツル種の乾燥と選別を行っています。先週まではエンレイ種の選別を行っていたそうです。 |
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わたしたちの育てた大豆は、大粒が多く、大変品質のよい大豆でした。これも、高崎さんにお世話になったおかげです。
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上が大粒、下左が中粒、下右が小粒に分けられた大豆です。
大30kg、中15kg、小0.6kgという収穫量でした。この他に、形の悪いくず大豆も少しありました。 |
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くず大豆といっても、形が悪いだけで、ほとんどは食べることができます。わたしたちは、後日、それらをさらに選別してみました。
くず大豆は、とうふにしてしまえば、品質は形の整った大豆とまったく変わりません。 |
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