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| 平成17年10月27日 |
| あんなに青々としていた畑の大豆は、すっかり枯れていました。この風景にまず驚きました。 周りの畑では収穫がすっかり終わっていました。オオツル種の大豆は、エンレイ種よりも、種まきが遅い分、収穫の時期も遅いのだそうです。 |
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| 葉はすっかり落ちて、乾燥した大豆のさやが茎にぎっしりと並んでついていました。 | |
| 最初は、手作業で収穫しようと考えましたが、一輪車2台分を採ったところで、全てを手作業で進めるのは、とても無理だとわかりました。 そこで、高崎さんにお願いして、機械を使わせてもらうことにしました。 |
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| 根本で折って、茎の部分を集めます。 | |
トラクターの後ろに取り付けた機械に、大豆を茎ごと入れると、あっという間に、さやから実が取り出されていきます。 |
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| はじめは、一株ずつ入れていましたが、広い畑の大豆を全て収穫するために、一度にたくさんの株を入れてみました。でも、トラクターは、軽々とさやから大豆を取り出します。トラクターのパワーはとてもすごかったです。 | |
| 広い畑の大豆も、30分ぐらいで収穫が終わりました。予想よりも早く終わったのでよかったです。今日の収穫はとても楽しかったです。 でも、昔の人たちは、こんな便利な機械がなかったとしたら、いったいどうやって大豆を収穫したのでしょう。 |
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| トラクタのタンクにたまった大豆を見せてもらいました。 とてもたくさん採れたなと思う人もいれば、広さの割には、少ないと思う人もいました。 |
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| 収穫した大豆を、トラクターからトラックの袋に移してもらいました。 | |
| ざーっと袋に入っていくときには、けっこう感動しました。あぁ、採れたんだなぁ、という気持ちになりました。 | |
| 収穫した大豆をみんなで抱えてみました。ずっしりした重みがうれしかったです。 大豆は、この後、乾燥させて大きさごとに選別するそうです。そのときまで、高崎さんに預かってもらうことにしました。 |
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| 種まきしたときの大変だったことや、夏の暑い日に土寄せ作業でたくさん汗をかいたことを思い出しながら収穫しました。今日の収穫はとても楽しかったけど、前に苦労していたからこそ、こんなにうれしかったのかなと思いました。 昔の人の大豆の採り方を知るために、土が付いたままの根の付いた株を一輪車2台分、学校に持ち帰ることにしました。 屋上へ上がる階段の踊り場で、しばらくの間、乾燥させることにしました。 |