大豆に土を寄せる
「大豆が成長してくると、重みで倒れてしまうよ。そうなる前に、茎の根本に土を寄せてやるといいんだ。」

 地域ボランティアの高崎さんのアドバイスを受けて、わたしたちは、土寄せの作業に出ることにしました。
 

土寄せ前の畑 7月15日(金)

 土寄せ前の畑です。
 
 夏空の日差しの下での作業は大変そう・・・。
どこまで土を寄せるか説明する高崎さん 「茎は10cmぐらい土をかぶせます」
土寄せの仕方を教わる  高崎さんから、土寄せの仕方を教わりました。

「10cmぐらい土をかぶると、強い風が吹いても大丈夫だよ。」

土寄せ作業開始  説明を聞いた後は、早速、作業に入りました。

 鍬(くわ)の使い方になれていないので、思ったようには、作業は進みませんでした。
近所の方の励まし  散歩をする地域の方が、声をかけてくださいました。

 とてもうれしかったです。
鍬の使い方を教わる  鍬の使い方を、高崎さんに教えてもらいました。

 高崎さんは、軽々と鍬をあつかって、簡単に作業を進めていました。

 すごいなぁ。

車の陰で休憩  あまりに暑いので、途中で休憩しました。水筒のお茶は、あっという間に減っていきました。

 周りには建物がないので、トラックの陰で一休みです。
休憩中も元気  休憩中も元気な女の子たちです。
作業にになれてきたよ  一休みしたら、もうひとがんばりです。

 鍬の使い方にもだいぶ慣れてきました。使い方を教えあい、励まし合いながら作業を続けました。
もう一息だよ 力を合わせてがんばろう

土寄せの終わった畑  2時間ほどで、作業が終わりました。
 汗をたくさんかきました。
 たくさん大豆が実るといいなと思いました。

 わたしたちの仕事が終わった後も、高崎さんは、畑で作業を続けておられました。

 夏の暑い太陽の下で行う作業は、とても大変でした。
 こうして、ちゃんと世話をするから、大豆が成長するんだなと思いました。
 1年中こういうお世話をしている農家の人は、すごいなと思いました。

大豆の種をまく  もどる  大豆の花が咲いた