富山市立寒江小学校では、確かな学力を高めるための生活科、総合的な学習の時間の実践を重ねてきました。3年生以上では、総合的な学習を意図的、計画的に実践を進めることによって、教科における基礎基本の力が高まります。

 学校から地域、日本へと学びの場を広げながら、人や自然や世の中とのかかわりの中で学ぶわたしたち全員の、学習の足跡をご覧ください。

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平成18年度富山市立寒江小学校
(平成19年1月15日公開)







 
 
1年生
1年生は、校内の人々や自然と仲良くなる生活科の学習を進めています。
寒江小学校には、どんな秘密があるかを調べるために、学校探検に出かけました。
「先生や友達ともっとなかよしになりたいな。」という思いをもとに、なかよしだいさくせんを考えました。
もっとなかよしだいさくせん 「もっとなかよしだいさくせん」をどう進めるか、子供たちと話し合いました。
「なかよしだいさくせん」で楽しかったこと、うれしかったことや、できるようになったことなどを発表することになりました。
こどもたちのまわりの自然を全身で精いっぱい遊ぶ体験を通して、命の営みを感じ取るの学習を進めることになりました。
自分たちの見つけた自然での遊びを教室の仲間に紹介しました。
自然広場での体験をもとに、想像をふくらませながら夢いっぱいの作品を仕上げました。
2年生 2年生は、校内外の人々や自然に働きかけて、自分の思いを実現する生活科の学習を進めています。
温かい春を感じさせる自然を見つけに、校区へ探検に出ました。
自分たちで種類を選んで野菜を栽培してみることにしました。
おじいちゃんパワー・おばあちゃんパワーのおかげで、野菜は元気に育ちました。
元気にたくさん実った野菜を収穫し、塩漬けにしていただきました。
秋野菜を育てよう (準備中)
3年生
3年生は、地域の人々のよさを見つけ、地域への理解を深める総合的な学習を進めています。
3年生から、寒江っ子学習がスタートします。何をねらいに、どのような学習をするのでしょう。
寒江小学校には、高崎さんというすてきな地域ボランティアがいらっしゃいます。
 わたしたちは、この高崎さんがどういう方なのかを調べてみることにしました。
高崎さんについてわかったことをまとめて、人物しょうかいブックを作りました。
わたしたちは、寒江のすてきな人をもっと見つけたいと思いました。
職員室
 生活科、寒江っ子学習(総合的な学習)の取り組みに対する、本校の考え方や、年間計画などを紹介します。

寒江小学校における総合的な学習の年間計画を紹介します。(PDFファイルです。)
単元名とテーマについて
全体計画と評価基準
単元名とテーマについて
全体計画と評価基準
単元名とテーマについて
全体計画と評価基準
単元名とテーマについて
全体計画と評価基準
生活科(1,2年)と、総合的な学習(3〜4年)とのつながりを説明しています。
4年生
4年生は、地域のデイサービス施設の人々とかかわりながら、ノーマライゼーションについて考えてきました。
デイサービス「よつばのクローバー」を訪問し、利用者であるお年寄りとの交流を行いました。
デイサービス「よつばのクローバー」を訪問し、七夕かざりを一緒に作りました。
「シニア・シミュレーション(高齢者疑似体験)」を行い、お年寄りの体の不自由さを体験してみることにしました。
お年寄りとの交流について、「よつばのクローバー」の職員の方から、アドバイスをいただくことにしました。
利用者さんとクリスマス会を行いました。
5年生
5年生は、自分たちのくらしが環境の与える影響から、社会への働きかけ方を考えてきました
5年生は、寒江っ子学習の時間に食を巡る環境を考えています。
わたしたちの食環境がくらしに与える影響について調べてみました。
日本海ガスの皆さんから、環境に優しい調理法を教えていただきました。
食環境を守るために、自分たちができることを考えてみました。
食環境を守るために、わたしたちは提案します。
6年生
6年生は、生活の中にある日本らしさから、日本の伝統文化、技術文化など、様々なよさを見つけてきました。
身の回りにあるたくさんのものから、外国生まれのものと日本生まれのものを比べて考えてみました。
富山県埋蔵文化財センターでの体験学習を通して、縄文・弥生時代のくらしを考えてみました。
日本で古来から作られてきた和紙と、海外から伝わった西洋紙には、いったいどのような違いがあるのか、様々に調べてみることにしました。
紙づくりの様子理解するために、和紙工場を見学して、自分たちでも和紙を作る体験をすることにしました。
和紙づくり・水墨画美術館の鑑賞で学んだことをまとめました。
室町時代から今に伝わる伝統文化「水墨画」を鑑賞するために、富山県水墨美術館に出かけました。
本物の浮世絵を鑑賞するために「四大浮世絵師展」が開催される高岡市美術館へ出かけました
これまで、さまざまな日本のよさにふれてきたわたしたちは、日本らしさとは何かを考えることにしました。
自分の考える日本らしさを、「日本独特」「歴史と繋ぐ」「日本風にアレンジする」の3つの視点でまとめました。