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大広田校区の紹介
| この地は、むかし長棟村とよばれ、その後広田郷に編入され、加賀藩の領地となった。明治になって都市制がひかれてからは上新川郡に属し、同22年市町村制実施の際、大村・田畑・中田・森・蓮町・千原崎・上野・牧の八ケ村をもって一村を組織し、従来広田郷と称した「広田」の二文字に「大村」の「大」を冠して大広田村と名付けられた。 昭和10年、純農村であったこの地に工場が誘致されたことによって、逐次商工業の発展がうながされ、さらに15年、富山市に編入されるや工場地帯として脚光を浴びた。昭和31年、大規模化学工場がこの地に誘致されたことによって、在来の工場と合わせ、市の工場地帯として発展する。 3年前から、富山市エコタウン事業としての資源循環型施設が稼働した。また、近年住宅地の開発も進み、県道稲荷町線を軸として、交通量が激増してきている。地域の方の職業は多岐で価値観は多様である。本校に寄せる教育的関心は高い。 |
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