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新校舎紹介 その1(外観)

魅力あふれる新校舎を紹介していきます。

大広田小学校の設計のコンセプト


『うるおい、やすらぎ、魅力、活力を感じる楽しい学校づくり』をコンセプトに
下記の方針の下に設計されました。


  1 教育方法の多様化、情報化に対応した学校づくり
   2 豊かで美しい自然環境に適合した学校づくり
   3 地域社会に開かれた学校づくり
   4 児童の安全に配慮した学校づくり

自然あふれる、うるおいのある景観と、周辺の環境との調和、眺望を生かした校舎

正面玄関のアップ。丸みを帯びたデザインがすてきです。
放射的な開放感のあるレイアウトになっています。


屋上から正面玄関側を臨む。住宅地の中に建てられています。

玄関前では二宮金次郎さんが出迎えてくれます。

道路側から校舎を見ています。曲線と直線の組み合わせがとってもモダン。

南館横には歩道が配されています。
公園風なうるおいある雰囲気を醸し出しています。

中庭にはすてきな観察池があります。
教室と連携した学習ができるようになっています。

観察池の横にはビオトープが配置されています。
環境教育の場として6年生が活用していく予定です。


グラウンド側から中館(職員室側)を見ています。屋根付きのベランダがすてきです。
中館は玄関に隣接しており、職員室からはグラウンドを見渡せます。


明るく開放的なアリーナ(体育館)です。地域開放の利便性も考慮してあります。
グラウンドは現在造成中です。

プールは、暑い夏に日かげで休めるように体育館の北側に位置しています。


体育館に隣接して、地域開放用のクラブハウスや
「ゆめのへや」(児童健全育成室)があります。


かっこいい正門の校章プレートです。

新校舎紹介 その2(設備)

大広田小学校の特徴ある施設・設備を紹介します。

ソーラーシステム

屋上のソーラーパネルで発電した電気を学校の施設で利用しています。
発電量は玄関ホール内のモニターパネルでチェックすることができます。






トップライト

屋上からのトップライトを玄関や2階廊下の採光に効果的に活用して、
自然光による明るい校内を実現しています。










中央階段

屋ステンドグラスによる陽光あふれる中央階段。








デン

中央階段脇にはデン(den)と呼ばれる憩いの空間が設けてあります。
”den”は「隠れ家」「巣」を表す英語。





エレベーター

校内エレベーターはバリアフリーのために欠かせない設備です。
給食の運搬車の移送にも毎日活躍しています。





メディア・スペース

オープンスペースや特別教室に隣接して、メディア・スペースが設けてあります。
学習のための資料や作品等の展示に利用しています。





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